SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

SSH通信 第4号

SSH通信 第4号 ※PDFファイルが開きます。

SSH通信 第3号

SSH通信 第3号 ※PDFファイルが開きます。

札幌市青少年科学館 訪問研修

 平成24年10月4日(木)、1年SSHクラスで札幌市青少年科学館へ訪問研修に行きました。
ファイル 21-1.jpgファイル 21-2.jpg
 今回の訪問研修は、次代の科学技術を担う小・中学生を対象に指導が出来るよう、心がけて見学する事として実施しました。
 新雪氷コーナーでは、札幌市の地域的特徴である雪や氷について、体験的に結晶生成過程から降雪後の雪の状況まで一貫して学ぶことができ、そのコーナーの一角にある人工降雪装置は、人工的に雪を降らせる本格的な装置で、高さ18メートル、内径1メートルの風洞の中で自然に降る雪の生成過程を再現し神秘的に降る雪を体験が出来ました。
ファイル 21-3.jpgファイル 21-4.jpg
 また、低温展示室ではマイナス10度に保たれ、北国の冬の生活に深く関わっている「つらら」や「樹氷」など「南極の氷」も見学することが出来ました。
 さらに、映像上で雪の結晶をつくることが出来るノースデザインラボでは、結晶の形状を決定づける「温度=気温」と「水蒸気の量=湿度」を設定することで、様々な形の結晶をつくることができ、北海道大学低温科学研究所で学んだことを復習しました。
ファイル 21-5.jpgファイル 21-6.jpg
 宇宙天文コーナーや、環境コーナー、力学コーナー、ロボットコーナーなどの見学、また身の回りに存在する科学を題材にしたサイエンスショーの実演を見て、生徒達は小・中学生の頃に見学した際とは違った視点で見学し、将来的に小・中学生を対象に指導する上で参考となる機会となりました。
ファイル 21-7.jpgファイル 21-8.jpg
 また、希望者はデジタル・プラネタリウム機能を備えた、全天周映像投影システムを導入しているプラネタリウムを鑑賞しました。札幌市青少年科学館のプラネタリウムは、CGや動画が駆使されており臨場感ある投影で印象的でした。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>