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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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第14回日本物理学会Jr.セッション(2018) で優秀賞を受賞

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 2018年3月23日(金)、東京理科大学野田キャンパスにおいて「第14回日本物理学会Jr.セッション(2018)」が開催されました。全国から書類審査を通過した101件のポスター発表が行われました。本校から科学部1年生2名、2年生2名が参加し、3件の発表を行い、そのうちの1件の発表が優秀賞を受賞しました。優秀賞の受賞は2年連続です。
 まだ始めたばかりの研究や多くの課題が残っている研究もありますが、この1年間の研究成果をわかりやすく丁寧に伝えることができました。今回、受賞した研究は、先輩達から引き継いだものであり、この1年間で着実に進展し、内容もレベルアップしました。信頼できる実験データに加え、結果の妥当性を裏付ける理論の修正も行いました。研究の中身も高校生ならではの内容になってきたように思います。
 私たちは、研究のプロセスを大事にし、得られた研究成果を普段の高校物理学の学習などへ還元できるようにこれからも努力を重ねていきます。

Hokkaido International Science FairのPoster Presentationで最優秀賞

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 2018年3月9日(土)および10(日)の2日間にわたって、札幌市青少年科学館において、Hokkaido International Science Fairが開催されました。初日は、北海道内の高校15校から生徒が集まり、48件の英語ポスター発表が行われました。本校からSSH・科学部1年生3名、2年生3名が参加し、4件の発表を行いました。この1年間、取り組んできた課題研究の成果を、北海道大学留学生TAの方々の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答では活発な議論を交わしました。その結果、本校の発表2件がBEST POSTER PRESENTATIONおよびHIGHEST RESEARCH QUALITYに選ばれました。また、2日目はEnglish Science Challengeに参加しhovercraftの作製を通じて留学生TAや他校生徒との親睦を深めることができました。
 我々の研究成果や科学を通じた活動を少しでも多くの人々に理解してもらえるように、また国際交流にも十分に対応できる英語力を身に付けられるように、これからもさらに努力を重ねていきます。

つくばScienceEdge2018オーラルプレゼンテーション選抜8チームに選出

 つくばScience Edgeは、中高生による国際科学アイディアコンテストです。今年度は、3月23日(金)~24日(土)の2日間にわたって、つくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催されます。今回、オーラルプレゼンテーションには全国から81件のエントリーがあり、厳正な審査の結果、本校SSH・科学部2年生の研究「ネオジム磁石球を用いた銅パイプの抵抗率測定」が選抜8チームに選ばれました。本校の選抜8チーム選出は、昨年度に続き2年連続になります。この他にも、2年生が英語ポスター発表、1年生が日本語ポスター発表を行います。
 私たちはつくばで行なわれる発表に向けて、研究成果をしっかりと伝えられるよう準備を進めていきます。

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