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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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千歳科学技術大学 実験研修を実施

 平成24年10月25日(木)、1年7組(SSHクラス)が千歳科学技術大学との連携の下、専門的な観点で実験を行う大学実験研修を行いました。二つのテーマで希望を確認の上、生徒達はいずれかを選択し実験を行いました。
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 テーマ1「光の波動性を探る ~ナノメートルオーダの測定への挑戦~」では、光の波動性に伴って生じる分光・回折現象を白色光源、レーザ光源、回折格子を使った実験を行いました。
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 その後、レーザ光や白色光源の分光によって作られる様々な色の光の波長の測定を行って、光の色と波長との関係の理解を目指すとともに、CDやDVDの記録溝の間隔の測定に挑戦し、簡単な実験によって1ミクロンより短い長さを測定しました。
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 また、テーマ2「発光ダイオードの原理と光通信 ~光デバイスのしくみを探る~」では、まず発光ダイオードを発光させて、通電電流と発光強度の関係を測定しました。
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 その後に、発光ダイオードの発光強度を音声信号によって変調することによる光通信(アナログ振幅変調通信)を体験し、現代社会における光デバイスの応用例を学びました。また、いくつかの異なる発光ダイオードを使った送受信実験を通じて、光の色とエネルギーの関係についての理解を深めました。
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   (実験後、各班で発表の様子)

SSH通信 第5号(赤毛米特集)

SSH通信 第5号 ※PDFファイルが開きます。

日本大学理工学部 出張授業(化学実験)を実施

 平成24年10月20日(土)、日本大学理工学部遠山岳史先生と伊掛浩輝先生にご来校いただき、1年7組(SSHクラス)と、2年生、科学部の希望者対象に、化学実験講座として二つのテーマで実験を実施しました。
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 生徒達へ希望を事前確認の上、実験1もしくは2のいずれかを選択し、実験を行いました。
 「無機材料化学への招待 ~希土類元素で蛍光顔料を作る~」では、身近な材料である炭酸カルシウム(CaCO3)に、希土類元素(セリウム(Ce)、テルビウム(Tb)など)を加えることで、ブラックライトの光の下で、赤や緑に発光する蛍光体を合成しました。
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 また、「チョコレートの内部構造と味覚 ~Material Designと分子構造がつくる味覚の世界~」では、チョコレートを例に,欲しいモノを作る方法を紹介していただき、同じチョコレートでも作り方が違えば、大きく味覚が違うことを体感することができる実験を行いました。
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