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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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サイエンスキャンプに参加

 平成25年9月14日(土)・15日(日)の2日間、道立教育研究所附属理科教育センターで行われた「サイエンスキャンプ」に、2年生1名が参加しました。
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 生徒交流型実験(実験実験屋台)で本校は、テーマ「回路をあてろ!」を行いました。これは、回路のスイッチを入れることで点灯する電球を確認し、どのような回路になっているか当ててもらうという実験です。
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 実験観察(物理)では、各班に分かれNASAゲーム(ある緊急状況を想定しそれを乗り切るためにどのような物が必要か考える)を行い、各校の生徒とともに考え、自分たちの意見を伝える方法等を学びました。また、実験観察(地学)ではデジタル四次元地球儀と気象情報可視化ツールを使って台風を調べました。 
 さらに、SSH校の交流の一環としてサイエンスバトルが行われました。理科センターの先生方が作成した問題に対して制限時間内に各校混合チームで回答し、それを全員の前で説明する体験型交流会を行いました。生徒は、他SSH校の生徒と交流し多くの刺激を受け、活動意欲を大きくした研修となりました。

秋の好天に赤毛米稲刈りを実施

 平成25年9月14日(土)午前、科学部2年と1年生で赤毛米の稲刈りを実施しました。
 本校では、北海道米の祖ともいうべき『赤毛米』を昨年から育成しています。
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 夏の好天ですくすくと育った赤毛種は、その名の通り穂の部分がうす赤く色づいていました。
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 生徒達は、直前に降り続いた雨のため生憎ぬかるんでいる田に入っていきました。手に稲刈り用の鎌を持ち、慣れぬ手つきで作業を行い1時間半ほどでおよそ25,000本の稲を刈り取ることができました。
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 この稲は、現在「ハサ」に掛けておりますが、水分調整が済みましたら、足踏み式脱穀機で昔ながらの脱穀をすることにしています。
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 田植えも手作業、稲刈りも手作業で行い、先人の苦労をしのびながら勤労の精神を学び、協調性を培うことができたと思います。
 北海道米発祥の地北広島で、多くの方々の支援のもと、赤毛種の栽培を継続していきたいと考えております。
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※苗は、赤毛種を13年にもわたって、唯一栽培する住田さんにわけていただいたもので、大切に育てたいと考えています。

SSH生徒研究発表会(パシフィコ横浜)に参加

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 平成25年8月7日(水)・8日(木)、パシフィコ横浜において、SSH生徒研究発表会が開催されました。
 本校からは2年生2名、1年生2名が参加し、課題研究テーマ「ケルセチン類の抽出効率と有効活用」について研究発表を行いました。
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 生徒は、初日午前中に講演「細胞組織で治療する再生医療テクノロジー」を聴き、午後より研究発表を行いました。また、翌日も研究発表を行い、発表を通じて他校生徒と交流しました。参加した生徒は、緊張しながらも多くのことを学び、今後の実験についての研究意欲をさらに大きくした発表会となりました。
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