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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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海外科学研修(アイスランド)第2日目

 平成25年9月24日(火)午前中、専用車からアイスランド特有の景色(溶岩台地に苔が生育し、高い樹木がほとんど見られない)を眺望しました。
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 また、レイキャビクから南東に約20㎞にあるヘトリスヘイジ発電所(地熱発電所としては世界第2位の規模)の見学を行い、専門職員Mr.KristinnGisiason氏の説明を受けました。
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 アイスランドでは地熱発電が積極的に利用され、地熱発電と水力発電によってほぼ100%の電力が供給されています。ここには日本の技術が導入されており三菱のタービンが使われており、同社が寄贈した兜なども飾られていました。
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 午後はレイキャビクの隣、コーパヴォグルに戻りコーパヴォグル自然史博物館(KopovogurNaturalHistoryMuseum) で地球物理学者の博物館職員Mr.FinnurIngimarsson氏からアイスランドの地質学研究についてのレクチャーを受けました。
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 この日は、天候にも恵まれ大変充実した一日となりました。
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海外科学研修(アイスランド)第1日目

 平成25年9月23日(月)、SSHクラス生徒1年8名、2年2名、計10名を対象に、本年度の海外科学研修(アイスランド)を実施しました。
 初日は、現地時間深夜(日本時間翌朝)まで一日かけての移動でした。成田~ロンドン間の狭い機内での12時間でしたが生徒には疲れた様子はなく、明日から始まる未知の世界への探究心が掻き立てられていました。

・集合  7:00 新千歳空港
・出発  7:50 成田
↓ ヒースロー、ケプラビーク空港を経由
・到着 24:30(日本時間翌朝9:30)レイキャビク

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SSH通信 第11号

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