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研究開発課題

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北海道高等学校数学コンテストで上位入賞!!

 第32回北海道高等学校数学コンテストが、1月11日(土)に本校で行われ11名の生徒が参加しました。
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 北海道数学コンテストは、数学に対する興味・関心を高め、数学的資質の向上を目指すとともに学力の向上を計るために毎年行われております。出題される問題は、代数、解析、幾何、整数論、確率論、集合論等といった、高等学校で日常学習する内容と若干異なるものを出題することもありますが、程度は高等学校1年終了程度となっており、数学が好きな生徒の腕試しの場となっています。
 今年度は、2年7組(SSHクラス)の星野多聞君が成績上位者(上位20名)の中に入り(12位)、3月8日に北海道札幌北高等学校で行われた表彰式で表彰されました。
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ダイヤモンドダスト実験発表を実施

 平成26年2月16日(日)札幌市資料館において、2年7組(SSHクラス)生徒がダイヤモンドダスト実験の発表を行いました。
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 これは、札幌市等が主催する『札幌国際芸術祭2014』のプログラムの中で、『「雪博士」中谷宇吉郎が遺したもの』と題して行われた、雪の科学館(石川県加賀市)館長神田健三氏(キュレーター飯田志保子さん)の講演に併せて実施したものです。
 約120名の参加者を前に神田館長が中谷宇吉郎氏の偉大な業績について講義したのち、本校女子生徒3名が紹介され、氷のペンダント作製を行いました。
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 次に、冷凍庫内に呼気を吹き込み、気泡緩衝剤(通称プチプチ、エアーキャップ)を破裂させることによりダイヤモンドダストを生成させる実験を発表しました。
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   ダイヤモンドダスト出来始め    →    ダイヤモンドダスト完成

 会場からはその美しさに歓声が上がりました。

 最後に、石鹸膜に雪結晶を成長させ、その様子を観察することを行いました。
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      石鹸膜を冷却する        →   石鹸膜に雪結晶を成長させ、成功

 なかなか思うようなきれいな結晶ができず苦労しましたが、4回目にしてそれなりの結晶をお見せすることができました。会場からの拍手に安堵しました。
 当初の思惑を超えるビッグイベントに参加生徒に多少の戸惑いがありましたが、大勢の市民の方を前に発表する貴重な機会を得ることができ、この経験が生徒をまた一段成長させたものと思います。
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SSHクラス生徒が口頭発表│益川塾 第6回シンポジウム「宇宙にときめく」

 「宇宙にときめく」をテーマに、12月7日(土)東京都千代田区の東京国際フォーラムにて高校生対象に益川敏英教授の特別授業、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務められた川口淳一郎氏の基調講演、パネルディスカッションなどが行なわれました。
 シンポジウムでは、益川教授、川口氏から、宇宙、科学に対するロマンや夢について語っていただき、パネルディスカッションでは、サイエンス作家の竹内薫氏、神山天文台長の河北秀世教授を交えて、「宇宙にときめく」をテーマに意見交換がされました。
 当日会場では「宇宙」をテーマにした課題研究を中心に「ポスターセッション」が行なわれました。シンポジウムでは代表2校(札幌日大・前橋女子)が、ステージでパワーポイントを使い課題研究の口頭発表をしました。この発表に本校の課題研究が選ばれる栄誉を頂きました。
 本校のテーマは「細胞分裂エネルギーを利用した衛星推進システムの研究」。発表者は、本校SSHクラスの角田さん(2年)、幅寺さん(1年)の2名が行いました。
 発表後、益川教授、川口先生から各5分ほどの講評を頂きました。益川教授からは、発想の大胆さと実現の可能性についてご意見を頂き、川口先生からは「細菌に注目することで、技術的課題克服のための新たな糸口が見いだせるかもしれない」と今後の研究への大きなヒントを与えていただきました。
 ステージ発表後のポスターセッションは、600名を超える高校生達の熱気であふれ、多くの高校生や大学生、研究者の方達が本校のポスターの前に集まっていただき、様々な質問や意見を交換しました。この発表経験は、まだ研究途上の課題に確かな方向性とさらなる課題を発見するきっかけとなり、実りの多い1日となりました。

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