SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

SSH事業報告・生徒課題研究発表会を実施

ファイル 322-1.jpg
 9月29日(土)、全校生徒に対してSSHの取り組みを知ってもらう目的で、「SSH事業報告・生徒課題研究発表」を実施しました。
 司会の三原悠人君(3年)の進行で、高校3年11名が1年時から3年時までの取組みを紹介するとともに、海外科学研修の目的と意義についてもパワーポイントを用いながら説明しました。
 3年間の取組みを紹介した後、今年度の全国高等学校総合文化祭自然科学部門で優秀賞を受賞(全国2位に相当)した、横山貴紀君が研究発表「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度」を行いました。非常に高いレベルの発表であり内容的には難しいものでしたが生徒たちは全国で通用する高いレベルの発表の一端を垣間見ることができました。
 すべての発表終了後、全校生徒が温かく拍手してくれた様子が印象的でした。
 今回の報告会を通じて、SSH活動の一端を知ってもらうことができました。
ファイル 322-2.jpg ファイル 322-3.jpg

第10回マスフェスタでポスター発表

ファイル 321-1.jpgファイル 321-2.jpg
 2018年8月25日(土)、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)において「第10回マスフェスタ」が開催されました。全国から51校(発表件数:52)の高校が集まり、数学分野の日頃の研究成果を発表しました。本校から、2年生1名が参加し、1件のポスター発表を行いました。発表は、「磁石球間および磁石球/鋼球間に働く磁気力と球心間距離の関係」のテーマで、これまで取り組んできた研究成果をまとめたものです。磁気力と距離の関係式を物理の法則に基づき理論的に導き出し、その式の妥当性を実験で検証しました。初めての数学分野での発表と質疑応答、数学の課題研究を通じての他校との交流など、貴重な経験を数多くすることができました。
 今回の経験を今後の研究や発表に活かし、数学的な取り組みを物理分野だけでなく、様々な分野へ展開していけるように努力を積み重ねていきます。

アジアサイエンスキャンプ2018に参加

ファイル 318-1.jpgファイル 318-2.jpg
 2018年8月3日(金)~9日(木)、インドネシアのマナドにおいて「アジアサイエンスキャンプ2018」が開催されました。アジアサイエンスキャンプは、ノーベル賞受賞者をはじめ一流の研究者やアジアを中心とする国々から優秀な高校生が参加し、直接科学の面白さを体験するための先進的科学技術体験合宿です。アジアを中心に、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、エジプトなどからも、優秀な高校生が集まり、交流を深めました。本校から宮本悠史君(2年)が参加し、科学講演を聞いたり、参加者達とディスカッションをしたりしました。トップレベルの考え方に直接数多く触れることで、これまで想像もできなかったような貴重な体験をすることができました。参加中、英語を含めたコミュニケーション能力の不足を痛感し、普段から他者とコミュニケーションをとっていくことの重要性を再認識しました。また、合宿中に4つの課題が与えられ、5名1チームで課題「Recovery」についてポスターを作成しました。トルコ、インドネシア、韓国、および中国の高校生と協力して作成したポスターが、上位2チームに与えられる賞を受賞することができました。
 今回の経験を今後の国際学会等でのプレゼンテーションや、質疑応答を通じてのディスカッション等に活かしてほしいと思います。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>