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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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科学の祭典北広島大会についてのお知らせ

【科学の祭典北広島大会についてのお知らせ】
12月19日(土)の14:30~16:30に、本校中高一貫校舎体育館で実施を予定しておりました、「科学の祭典北広島大会」ですが、北海道内のコロナウィルス感染症の状況を鑑みて、実験材料をお配りして各ご家庭で楽しんでいただくように変更させていただきます。
この大会の開催に当たっては、北広島市教育委員会を通じて北広島市内の小学校に案内チラシでご案内申し上げておりましたが、北広島市内の児童・生徒の安全を考慮したうえでの判断ですので、どうかご理解いただきますようお願いいたします。
なお、実験材料や実験説明書につきましては、次の通りです。
個数は限られておりますが、冬休みの自由研究の参考に必要な方がおられましたら、以下の時間帯・場所で配布いたしますのでよろしくお願いいたします。

<小学生のみなさんへ>
 今回の科学の祭典を楽しみにしておられた小学生のみなさん、会場での開催は中止という決定をいたしましたこと、申し訳ありませんでした。来年にはコロナウィルスの心配をせずに実験を楽しめるように、今後も感染予防対策をしっかりとって生活していきましょう。今回配布する実験材料や解説書を使ったり、インターネットなどで調べたりして、冬休みの自由研究に取り組んでください。

 [配布できる実験材料]
  ・錯視を体験! → 錯視(目の錯覚)を体験するためのクラフトペーパー(2種類)
  ・ミニ空気砲をつくろう! → ミニ空気砲キット(組み立て済み)と解説書
  ・パラシュートをつくろう! → パラシュートつくるためのビニールとタコ糸と解説書
  ・煮干しの解剖 → 解剖シートと解説書(煮干しは入っていません)
  ・ぶんぶんゴマをつくろう! → ぶんぶんゴマをつくるための木製ディスクと毛糸と解説書
  ・スタンプカードとシール 
   以上の実験材料等を1セットとしてお渡しいたします。
 [配布時間]
  12月19日(土)14:30~16:30
 [配布場所]
  本校中高一貫校舎生徒玄関
なお、本校にお越しの際はマスクの着用など、感染予防対策をお願いいたします。

日本大学理工学部主催学術交流会・高大連携セッションに参加

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 2020年12月2日(水)、日本大学理工学部主催の学術講演会・高大連携セッションが開催され、本校からSSH2年生の古御堂寛君と山崎玲衣さんが参加しました。このセッションでは本校も含め、日大の付属高校が5校参加しました。各付属高校が持ち時間10分程度で自分たちの研究発表を行う中、本校から参加した2名は研究テーマ「Extraction efficiency and effective utilization of Quercetin ~Effetively use waste~(効率的なケルセチンの抽出と効果的な利用方法~効果的な廃棄物利用について~)」で英語口頭発表に挑戦しました。
 今回の発表は、今までの研究成果を英語のパワーポイントにし、英語で発表している様子を理工学部や参加校に配信するという形態でした。今回の発表準備のために2人とも連日遅くまで残って準備をしていましたので、自信をもって参加することができました。発表終了後はオンラインで大学の先生方から研究内容についての質疑応答が英語であり、しっかりと答えることもできました。
 高大連携セッションの最後には理工学部の先生2名から講評をいただき、いずれもお褒めの言葉をいただくこともできました。2人とも今回の経験をもとに、今後も研究データを集めるために継続して実験していく予定です。

姉妹校IASAとのサイエンスオンラインセッションを実施

 2020年11月30日(月)19:00から、本校の姉妹校である韓国科学芸術英才高等学校(IASA)とのサイエンスオンラインセッションが行われました。韓国では大学入学試験直前という時期であることと、コロナウィルスが依然として流行し、IASAを含む都市圏の高校の多くが休校となっているため、今回IASAの生徒たちはそれぞれの自宅からオンラインセッションに参加することになりました。
 今回はお互いの学校の参加生徒を3グループに分けて、グループ同士のセッションを行いました。
 
 ZOOMのブレイクアウトルームの機能を用いてグループごとに分かれて自己紹介を行った後、今回のテーマであるお互いの国のコロナウィルス(COVID19)の状況などについて、パワーポイントを使いながらお互いに英語で発表を行いました。発表の中でお互いの国ではいまだに感染者数が多いことや感染対策方法についての科学的な知見を得ることができました。オンラインで実施したこともあり、英語の聞き取りに苦労した時もありましたが、お互いに交流を深めることができたことは大きな収穫でした。セッション終了後はフリートークを行い、お互いの国で流行っていることについて話し合いました。その中で日本のアニメが話題となり、画面越しにお互いが盛り上がっている様子が伝わってきました。今回のオンライセッションを経験して、生徒たちは英語を学ぶことの重要性の他、実際に英語を話してみることの重要性にも気が付くことができました。

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