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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

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研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

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育てる資質・能力

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施設等見学・研修

【科学の甲子園北海道大会に3チームが出場】

2020年10月25日(日)江別市にある北海道教育研究所において、2020年度(令和2年度)科学の甲子園北海道大会が行なわれ、本校からは高校1,2年生18名が参加しました。各チーム6名編成で、物理・化学・生物・地学・数学・情報の問題を2名ずつが60分で解答する形式で北海道予選が行われました。高校1年生にとっては、どのチームにおいてもまだ履修していない範囲からの出題もあったようで、予選終了後はどの生徒も口々に難しかったとの感想を漏らしていました。しかしながら、難しい問題に触れたことで深く勉強する意欲や意義を感じた人もいて、引率した我々も頼もしく感じました。結果は後日発表となりますが、参加した生徒たちにとっては有意義な1日となったようでした。

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参加した3チームの大会後の様子
(注:写真撮影時のみマスクを外しています)

サイエンスツアーⅠを実施

 2020年8月11日(火)~8月12日(水)、1年SSHクラス生徒対象に、物理・化学・生物・地学・数学・情報の各分野における先端研究を学び、1年後期から実施する「課題研究」の研究テーマ設定の参考とすることを目的とし、サイエンスツアーⅠを行いました。

研修日程

・8月11日(火) 北海道大学水産学部
・8月12日(水) 函館市国際水産・海洋総合研究センター

北海道大学水産学部

 北海道大学水産学部では井尻成保准教授からウナギの生態に関する講義を受けました。身近な動物ながらその生態は詳しく分かっておらず,完全養殖が期待されています。完全養殖成功までの秘話,今後の課題等の話を聞き,大変興味深かったです。

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函館国際水産・海洋総合研究センター

 高原英生研究員から、イカの生態に関する講義を受け,イカの解剖実験を行いました。近年,イカの不漁が続いており,高騰しています。イカの回遊経路が日本海と太平洋に分かれていること,秋発生個体群と冬発生個体群があることなど,大変興味深いものでした。また、施設内にある巨大水槽のバックヤードや生態調査用の水槽の見学もしました。

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 新型コロナウィルスの感染拡大で大変な中,私たちを受け入れてくださった両施設の関係者に感謝します。
ありがとうございました。

「令和元年度HOKKAIDOサイエンスフェスティバル」参加

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 サイエンスフェスティバルは、北海道地区のSSH指定校の生徒が、各校における活動状況や研究成果の発表を行い議論することで、相互に刺激し合い、研究内容の深化や研究活動の活性化を図ることを目的とし、平成25年度から実施されています。
 今年度は、2月1日(土)、旭川市公会堂および旭川勤労者福祉会館において、11校130名の生徒が集まり、9件の口頭発表、34件のポスター発表が行われました。本校から1年生6名が参加し、口頭発表1件、ポスター発表3件を行いました。私たちは入学後、初めて課題研究に取り組み、昨年の4月から取り組んできた研究成果をまとめ、途中経過を報告しました。また、他校と課題研究を通じて意見交換を行うことで、様々な知識を得ることができ、お互いに親睦を深めることができました。
 私たちはこのような学外活動を通して、授業では経験できない多くのことを一つひとつ学んでいます。今回、新たに見出された課題を一つひとつ解決し、研究成果をわかりやすく伝えることができるように、これからも努力を積み重ねていきます。

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