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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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施設等見学・研修

「第4回高校生国際シンポジウム」で英語口頭発表

 2月8日(金)および2月9日(土)の2日間にわたって、サンエールかごしま(鹿児島県鹿児島市)において、「第4回高校生国際シンポジウム」が開催されました。今回、このシンポジウムに参加した目的は、これまでの研究結果をまとめ、英語での口頭発表および質疑応答を通じてプレゼンテーション能力を高めるとともに、他校の発表を参考にし、今後の課題研究を深めていくための指針を得ることです。今年度は、自然科学分野の参加校が増え、全国から31校が参加しました。社会科学および自然科学の様々な分野から事前審査を通過したOral Presentation 37件、Poster Presentation 44件の発表が行われました。本校を代表してSSH選択者・科学部2年の生徒1名が、専門の先生方の前で12分の英語口頭発表および7分の質疑応答を行いました。昨年度に比べて全体のレベルが上がり、他校の優れた発表に触れ、研究テーマの設定、研究手法、およびプレゼンテーションの仕方など、参考にすべき点が多数見つかりました。また、発表を通じて他校との交流を深めることができました。
 私たちは、今回のシンポジウムで学んだことを、次の発表会および今後の課題研究に活かせるようにさらなる努力を積み重ねていきます。
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「平成30年度 高文連石狩支部理科専門部生徒研修会」に参加

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 2018年11月11日(日)、札幌市円山動物園(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)において「平成30年度 高文連石狩支部理科専門部生徒研修会」が開催されました。石狩支部の高校から7校、約30名の生徒が、本校科学部から1年生1名、2年生2名が参加しました。
 私たちがこの研修会に参加した目的は、子供たち向け科学イベントである「サイエンZOO」でお世話になっている円山動物園の施設の見学および講義を通じて、動物たちやそれらをとりまく環境、わたしたちとのつながりについて学ぶためです。飼料の確保、動物の病気や怪我、および冷暖房のための次世代エネルギーなど、動物たちのために職員の方々が日々、ご苦労されていることがよくわかりました。また、普段は見ることのできない動物園内の施設について詳しい説明を受けたことで、これまでとは違った角度から動物園について考えるきっかけになりました。
 今回の研修を課題研究、生物分野の小中学生向け教材開発や科学イベント活動などに活かし、生物と私たちの関りについてさらに深く学び、考える努力を積み重ねていきます。

SSH海外科学研修③

11月7日(水) IASA 3日目

 生徒たちは、前日夜からReflection & Farewell(お別れ会)のために、パワーポイントを準備していました。2日間で体験したことをBuddyたちと日韓合同グループを作り、プレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション終了後、IASAの校長先生から、両校が今後も交流を続けていくことでお互いに発展していくことが大切であるとの言葉をいただきました。今後もIASAとは交流を深めお互い切磋琢磨していきたいと考えています。

 IASAでの研修後ソウル市内のSAMSUNG D’LIGHTで研修を行いました。SAMSUNG D’LIGHTではSAMSUNG が開発した製品を用いて様々な体験ができる場所です。近未来的なIT技術を体験することで、その技術力の高さを体験することができました。

11月8日(木) ソウル大学・農業博物館訪問

 この日は、まずソウル大学に訪問しました。ソウル大学生命科学部では、講師である ゾ ヨンウ(Jo Young-Woo) 氏から、ソウル大学の創設の歴史や生命科学部の各講座の説明を受けました。研究内容についての専門的な話でしたが生徒達は、難しいながらも熱心にメモを取りながら聞いていました。その後、研究施設の学内ツアーを行いました。普段、資料集や教科書などでしか見ることのできない実験機器についての説明を受けることで、将来の自分で行う研究について考える良い機会となりました。ソウル大学での研修後、農業博物館を訪れました。ここは、日本の農業協同組合を参考にして作られた組織が、農業(特に稲作)の普及のために設立した博物館です。日本でいうと縄文時代ごろからの農業の歴史が展示されており、韓国の農業の変遷が良くわかる施設でした。日本とは異なる韓国における農業の変遷について学ぶことができました。

 今回の海外科学研修では、日本ではできない多くのことを経験することができました。参加した生徒たちは、IASAの生徒達との交流や施設研修で多くのことを学び成長しました。3月には、海外科学研修報告会で学んだことを発表する予定です。

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