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研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

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目指す生徒像

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施設等見学・研修

第56回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッションプログラムに参加

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 2021年1月9日(土)、第56回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッションプログラムが行われました。コロナ禍の中での開催ということで今回は初のオンラインセッションでした。本校を含め道内の中学、高校から13組の研究グループが参加しました。本校からは以下の3グループ7名の生徒が参加しました。
●「バイオトイレに利用されているオガクズの性質~持続可能な社会に向けて~」
(2年)千葉柊華さん、堀井彩花さん (1年)大西理玖仁くん
●「正三角形押し出しアルゴリズム」
(2年)」原丈夫君
●「FTIRによる大気中微量成分の分析」
(2年)藁谷桃花さん、坂本光君、坂本悠悟君

 今回のプログラムでは、参加者は事前に事務局に提出した各研究グループの発表動画を視聴したうえで、興味のある研究グループとZOOMを用いて質疑応答するシステムになっていました。本校の3グループ共に、大学や高専の先生方を含む多くの方々からの質問を受け活発な質疑応答を行っていました。なお今回のジュニアセッションについては、後日結果連絡があり、成績が伝えられます。

北海道起業家甲子園2020で優秀賞を受賞しました。

 2020年12月19日(土)に総務省北海道総合通信局主催の「北海道起業家甲子園2020」がオンラインで開催されました。この取組は、ICTを活用したビジネスプランを競い合い、起業を志す学生を支援する取り組みとして、2013年から実施されています。今年度、本校から2年8組の成田勝海、亀井颯人、野坂翼、藤島周太郎の4名がSSH活動で研究している
「樹木診断装置」を活用して、北海道の空き家を診断して倒壊の危険を防ぐというビジネスモデルを発表しました。チーム名は「お家守り隊」、本校以外の参加チームはみな大学生や高専生でしたが、審査員の先生方からは、「空き家だけでなく、中古住宅の性能保証にも繋がる可能性がある」との評価をいただき、第2位に相当する優秀賞をいただくことができました。全国大会出場は惜しくも逃しましたが、参加した生徒の皆さんはこの経験を活かしてよりブラッシュアップしたいという強い気持ちを述べていました。
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日本大学理工学部主催学術交流会・高大連携セッションに参加

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 2020年12月2日(水)、日本大学理工学部主催の学術講演会・高大連携セッションが開催され、本校からSSH2年生の古御堂寛君と山崎玲衣さんが参加しました。このセッションでは本校も含め、日大の付属高校が5校参加しました。各付属高校が持ち時間10分程度で自分たちの研究発表を行う中、本校から参加した2名は研究テーマ「Extraction efficiency and effective utilization of Quercetin ~Effetively use waste~(効率的なケルセチンの抽出と効果的な利用方法~効果的な廃棄物利用について~)」で英語口頭発表に挑戦しました。
 今回の発表は、今までの研究成果を英語のパワーポイントにし、英語で発表している様子を理工学部や参加校に配信するという形態でした。今回の発表準備のために2人とも連日遅くまで残って準備をしていましたので、自信をもって参加することができました。発表終了後はオンラインで大学の先生方から研究内容についての質疑応答が英語であり、しっかりと答えることもできました。
 高大連携セッションの最後には理工学部の先生2名から講評をいただき、いずれもお褒めの言葉をいただくこともできました。2人とも今回の経験をもとに、今後も研究データを集めるために継続して実験していく予定です。

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