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本校のSSHの目的

大学・研究機関等と連携の下、地域の教育資源を活用して知的好奇心を喚起し、創造性・独創性及び科学的リテラシーを育む教育を推進する。
また、これまで取り組んできた理数系教育を一層推進し、科学技術イノベーションを支え、世界レベルで活躍する人材を育成する教育プログラムを開発し、科学技術者となり得る人材の育成をする。

本校のSSHの概要

  1. 先端科学に触れる「高大連携や施設見学」を実施し、知的好奇心を喚起するとともに、学習意欲や探究心を向上させる学習プログラムを開発する。
  2. 地球規模での課題を発見し、グローバルな視点をもって解決するための課題研究を実施し、創造性・独創性及び科学的リテラシーを培う学習プログラムを開発する。
  3. 豊かな人間性や国際性を育むとともにコミュニケーション能力を高め、倫理観を育成する学習プログラムを開発する。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(課題研究、SS数学、SS英語)のほか、SS倫理、SS国語など教科内での指導に加え、スーパーサイエンスキャンプ、理数系講演会、特別講義、大学共同研究などの教科外指導でより専門的な授業を充実させる。

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本校の研究発表が全国高等学校総合文化祭(信州総文祭2018)物理部門に推薦されました

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 平成29年10月12日(木)および13日(金)の2日間にわたって、第56回全道高等学校理科研究発表大会が帯広市民文化ホールおよびとかちプラザで開催されました。今年度の大会は、参加生徒数442名、参加校56校、研究発表82件、ポスター発表84件でした。
 本校から科学部1年生8名、2年生15名の計23名が参加し、研究発表6件、ポスター発表4件を行いました。その結果、研究発表で総合賞2件、奨励賞3件、ポスター発表でポスター賞1件を受賞しました。
 また、この中で横山貴紀君(2年10組)が代表で行った研究発表「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度 第3報」が、全国高等学校総合文化祭(信州総文祭2018)物理部門に推薦されました。
 これからも、さらにレベルの高い研究を目指して、後輩達へと研究を引き継いでいきます。

平成29年度円山動物園「動物園科学の日 サイエンZOO」に出展

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 平成29年10月8日(日)および9日(月)の2日間にわたって、札幌市立円山動物園 動物科学館において、「動物園科学の日 サイエンZOO」が開催されました。様々な出展を通して、子供たちに「不思議!」と思える最初の気づきを育むという趣旨のイベントです。
 昨年度に引き続き、今年度も「いろいろ実験コーナー」に、科学部およびSSH生徒から8日は1年生7名が、9日は2年生5名が参加しました。出展内容は「煮干しを解剖してみよう」、「ちりめんモンスター」および「金属パイプ内を落下するネオジム磁石を観察してみよう」で、子供たちと一緒に取り組めるものを考えました。10時から15時まで行われ、その間、親子連れの来館者が多数訪れました。訪れた子供達は、生徒達とともに煮干しの身体を解剖して構造を観察したり、磁石が金属パイプの中をゆっくり落下する不思議を体験したりしました。親子が一緒になって熱心に取り組む姿を見て、改めて仲間とともに探究活動ができることの素晴らしさを再確認しました。これからも、私たちは子供達と一緒に科学を楽しめるイベントに積極的に参加していきます。

SSH事業報告・生徒課題研究発表会を実施

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 平成29年10月2日(月)、全校生徒に対してSSHの取り組みを知ってもらう目的で、「SSH事業報告・生徒課題研究発表」を行いました。今年度はSSH事業Ⅰ期目5年間の取り組みが終了し、Ⅱ期目へと移り変わる節目の時期でしたので、5年間の取り組みが凝縮された報告会となりました。
 発表したのは今年度前期に、SSH活動を終えた高校3年代表の15名でした。3年生たちは司会の宮崎ひとみさんの進行で、高校1年時の取り組みから高校3年時までのSSH行事を紹介するとともに、海外科学研修の目的と意義についてもパワーポイントを用いながら説明してくれました。3年間の行事を紹介した後は、実際に取り組んだ課題研究のうち2つを選び、発表を行いました。
 1つ目は佐藤滉大君の英語による、磁石球についての研究発表でした。パワーポイントと身振りを交えながらの発表には3年間の努力の成果が感じられました。
 2つ目は伊東良織君と上田貴大君の日本語によるスペースバルーンの研究についてでした。こちらもパワーポイントを用いながら説明を行い、途中で実際にスペースバルーンを打ち上げた時の数分間の動画を体育館のスクリーンに映し出すと宇宙から撮影された地球の画像が現れ、発表を見ていた生徒たちの中から驚きの声が上がりました。
 普段SSH活動に関わりの無い生徒たちの中には、具体的なSSH活動についてよく知らない生徒も多かったことと思いますが、今回の報告会でSSH活動の一端を知ってもらうことができました。

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