SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

日本大学生物資源科学部長杯 生物研究発表会に参加

ファイル 335-1.jpgファイル 335-2.jpgファイル 335-3.jpg
ファイル 335-4.jpgファイル 335-5.jpg
 2018年11月17日(土)日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)において「日本大学生物資源科学部長杯 生物研究発表会」が行われました。
 この発表会は昨年度から始まった取り組みで、日本大学全26校の中で生物系の研究に取り組んでいるところが参加できるものです。今年度は本校を含め10校の付属高校が参加して、それぞれの研究について発表を行いました。
 本校からは3名の生徒が参加し、「スマートフォンに付着する菌とその除菌方法の考察」というテーマで発表を行いました。
 発表後は審査員を務めた大学の先生方の他、各付属高校の生徒たちや大学生からも活発な質疑応答がなされていました。
 発表会終了後は、研究室、施設見学も行い参加者は大学での研究内容に熱心に聞き入っていました。
 その後、生物資源科学部にある15階建ての別の建物へと会場を移し、表彰式と懇親会が行われました(本校は努力賞を受賞)。表彰式の後は各付属校生同士、連絡先を交換しあうなどして交流を深めていました。

第7回高校・高専気象観測機器コンテストで発表

ファイル 334-1.jpg ファイル 334-2.jpg
 2018年11月17日(土)、元・南極観測船『SHIRASE5002』(千葉県船橋港)において「第7回高校・高専気象観測機器コンテスト」が開催されました。全国の高校・高専から16校が参加し、31件の発表がありました。
 北海道内から、本校科学部・SSH選択者1年生2名が参加し、発表を行いました。実際に製作した気象観測用の実機を持ち込んでの説明、実機を用いて観測した気象データのパソコンによる解析法の説明とともにポスター発表も行いました。また、4年連続の参加により、他校との交流も活発に行えるようになり、交流相手にも広がりが出てきました。
 私たちは気象観測機器の分野を開拓するとともに、どのような分野にも対応できる柔軟で深い思考力・創造力を身に付けるため、今後も意欲的に様々な機器の開発に取り組んでいきます。

「平成30年度 高文連石狩支部理科専門部生徒研修会」に参加

ファイル 332-1.jpgファイル 332-2.jpg
 2018年11月11日(日)、札幌市円山動物園(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)において「平成30年度 高文連石狩支部理科専門部生徒研修会」が開催されました。石狩支部の高校から7校、約30名の生徒が、本校科学部から1年生1名、2年生2名が参加しました。
 私たちがこの研修会に参加した目的は、子供たち向け科学イベントである「サイエンZOO」でお世話になっている円山動物園の施設の見学および講義を通じて、動物たちやそれらをとりまく環境、わたしたちとのつながりについて学ぶためです。飼料の確保、動物の病気や怪我、および冷暖房のための次世代エネルギーなど、動物たちのために職員の方々が日々、ご苦労されていることがよくわかりました。また、普段は見ることのできない動物園内の施設について詳しい説明を受けたことで、これまでとは違った角度から動物園について考えるきっかけになりました。
 今回の研修を課題研究、生物分野の小中学生向け教材開発や科学イベント活動などに活かし、生物と私たちの関りについてさらに深く学び、考える努力を積み重ねていきます。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>