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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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平成30年度SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)の開催について

以下の要領で、SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)を実施いたします。

日 時 : 平成30年7月21日(土)9:20~12:40
      (受付開始 8:50~ 中高一貫校舎生徒玄関にて)

場 所 : 札幌日本大学中学校・高等学校(中高一貫体育館)
      ※ご来場の方は、中高一貫校舎玄関よりお入りください。
  
詳しい内容は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)ご案内をご覧ください。

※PDFファイルが開きます。

参加希望の方は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)参加申込書

※PDFファイルが開きます。

発表会に参加希望の方は、平成30年7月19日(木)までに、参加申込書をダウンロードし、FAX(011-375-4747)またはe-mail(ssh-p@sapporonichidai.ed.jp)にてご連絡ください。

本校関係者(保護者等)につきましては、お子様を通じてプリントにて御案内を差し上げます。
多数のご来場をお待ちしております。

(お問い合わせ先)札幌日本大学高等学校 SSH事業推進
         教諭  佐藤 健幸
         〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1
         TEL:011-375-2611
         FAX:011-375-3305
         E-mail:ssh-p@sapporonichidai.ed.jp

千歳科学技術大学において実験研修を実施

 2018年6月28日(木)、千歳科学技術大学において、1年SSH生徒42名が実験研修を行いました。この研修は千歳科学技術大学の長谷川誠教授と理科工房の学生さんにご指導いただき、専門的な観点で実験を行うことにより、生徒の科学的リテラシーや科学的素養を育むことを目的としています。
「光の波動性を探る ~ナノメートルオーダの測定への挑戦~」では、光の色と波長との関係の理解を目指すとともに、CDやDVDの記録溝の間隔の測定に挑戦し、簡単な実験によって1μmより短い長さを測定できることを体験しました。また、「モータの原理と特性 ~クリップモータの回転速度アップへの挑戦~」では、モータの動作原理についての基礎的内容の講義後、実際にクリップモータを作製して、その動作を確認しました。その上で、クリップモータの回転速度を上げるにはどのような手段が考えられるかを検討し、実際に実験・測定を行って、その考えの妥当性を検証しました。今回の研修を通じて、実験とその考察方法等について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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北海道農業研究センターにおいて研修を実施

 2018年6月14日(木)、北海道農業研究センターにおいて、1年SSH選択生徒45名が研修を行いました。北海道農業研究センターは、北海道地域の農業・食品産業の発展に寄与し、生産現場のニーズに直結する先導的研究開発およびその速やかな普及を図っている研究機関です。この北海道農業研究センターにおいて最先端の研究に触れ、地域特有の課題に対し、知識を得るとともに知的好奇心を喚起・醸成することを目的にこの研修を行いました。
 北海道農業研究センターの概要、野菜全般についての研究、タマネギ・ケルセチンについての研究について説明を受けた後、バスを利用して場内見学を行いました。今回の研修を通じて、北海道特有の研究について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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