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本校のSSHの目的

大学・研究機関等と連携の下、地域の教育資源を活用して知的好奇心を喚起し、創造性・独創性及び科学的リテラシーを育む教育を推進する。
また、これまで取り組んできた理数系教育を一層推進し、科学技術イノベーションを支え、世界レベルで活躍する人材を育成する教育プログラムを開発し、科学技術者となり得る人材の育成をする。

本校のSSHの概要

  1. 先端科学に触れる「高大連携や施設見学」を実施し、知的好奇心を喚起するとともに、学習意欲や探究心を向上させる学習プログラムを開発する。
  2. 地球規模での課題を発見し、グローバルな視点をもって解決するための課題研究を実施し、創造性・独創性及び科学的リテラシーを培う学習プログラムを開発する。
  3. 豊かな人間性や国際性を育むとともにコミュニケーション能力を高め、倫理観を育成する学習プログラムを開発する。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(課題研究、SS数学、SS英語)のほか、SS倫理、SS国語など教科内での指導に加え、スーパーサイエンスキャンプ、理数系講演会、特別講義、大学共同研究などの教科外指導でより専門的な授業を充実させる。

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平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 「奨励賞」を受賞

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 平成29年8月9日(水)~10日(木)、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)において、平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が開催されました。今年度の大会には、国内SSH参加校が206校、海外招へい参加校が25校、計231校の高校が参加しました。
 本校を代表して2年生4名が大会に参加し、これまで取り組んできた課題研究について発表し、「奨励賞」を受賞することができました。受賞は、昨年度の「ポスター発表賞」に続き、2年連続となります。課題研究発表や科学に関する話題を通じての交流など、今後もSSH活動が続きますが、初心を忘れることなく努力を積み重ねていきます。

産業技術総合研究所北海道センターで1年生が「科学屋台」

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 平成29年8月5日(土)、産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区)において、一般公開プログラムが実施されました。その中に「新登場!高等学校理系クラブ科学屋台」があり、本校から1年生5名が参加し、9:30~16:00まで会場に親子で訪れた子供たち一人一人とサイエンスの楽しさを共有しました。高等学校が産総研の一般公開プログラムに参加するのは、今年度が初めてです。日頃、私たちが行っているSSH活動を通じて、自分達が経験したサイエンスの楽しさや素晴らしさを一人でも多くの子供たちに伝えられるように、これからも努力を積み重ねていきます。
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東京工業大学山崎先生の前で物理分野の課題に取り組んでいる2年生が中間報告

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 平成29年8月1日(火)午後および8月2日(水)午前、東京工業大学すずかけ台キャンパス 理学院物理学系物理学コース(横浜市緑区)において、「2017年度 2年生物理系分野中間報告会(第3回)」を山崎詩郎先生の前で行いました。2年生14名が参加し、1年間取り組んだ成果について8件の口頭発表(質疑応答を含め15分程度)を行い、山崎先生からアドバイスをいただきました。今回の報告会が刺激となって、さらに研究内容が深まるように、努力を積み重ねていきます。

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