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本校では、「理数離れが目立つ子どもたちに対し、実験・観察などを通じて科学への興味を持たせる」「実験は仮説の実証であり、この繰り返しによって、洞察力や思考力を育てる」という考えのもとに、理科授業の充実・ロボット研究授業などを行っています。
単に実験をこなすのではなく、最先端科学とのつながりや実際の活用場面などの知識・情報を提供し、実験目標を明確にすることで、学習意欲、実験内容の理解度を高めていきます
理科実験の第一の特色は「体験」。
五感をフルに働かせて、自分の体を動かすことによって、子どもたちの科学するココロ=探究心は初めて満足し、本物の思考力が育まれます。
テキストの丸暗記という受動的な学習ではなく、能動的な「体験」を通じて、謎や不思議を解き明かしていく学びによって、子どもたちの潜在能力は鮮やかに目覚めていきます。
第二の特色は「対話」。
先生が一方的に教えるのではなく、「その場にいるみんなで考える」というスタイルを基本にしています。
自分で「体験」し、みんなで「対話」する実習だからこそ、いろいろなことがドキドキするほどよくわかる。少し難しくてハードルの高いことも、「体験」と「対話」のバネさえあれば飛び越えていけるのです。
第三の特色は「楽しさ」。
カリキュラム自体の工夫はもちろん、先生一人ひとりが自分の個性を生かした仕掛けを施し、1回1回の実習で最高のパフォーマンスを発揮しています。

科学実験に興味を持っている子どもたちにとって、自分の通う学校でさまざまな科学実験ができるという魅力はたまらなく嬉しいものです。
単純に実験をこなすのではなく、最先端科学とのつながりや、実際の活用場面などの知識・情報を提供し、実験目標を明確にすることで、学習意欲、実験内容の理解度を高めます。

ロボット授業では、火星探査ロボットを動かす命令を作るプログラムと、センサーなどを自分たちで作るエレクトロニクス、ロボットの構造について考えるロボティクスなどの基本を体験します。
