教育理念

日本大学の目的及び使命

日本大学は 日本精神にもとづき 道統をたっとび 憲章にしたがい
自主創造の気風をやしない 文化の進展をはかり
世界の平和と人類の福祉とに 寄与することを目的とする
日本大学は 広く知識を世界にもとめて
深遠な学術を研究し
心身ともに健全な文化人を 育成することを使命とする

日本大学は、1889年(明治22年)、吉田松陰(松下村塾)の門下生であった明治政府の初代司法大臣山田顕義伯爵により創立された。
今年で創設以来121年となる。日本大学の建学の精神は「自主創造」で、日本人としてのアイデンティティをしっかり持ち、国際社会で活躍できる人材育成を目指している。

山田顕義伯爵は「何をどう学ぶか」を基礎において自らの意思と力で進学した人は、どの学校であれ必ず志の実現に近づくことができるといっている。そして、吉田松陰の松下村塾で学んだ短い時間の中でその志を受けて、日本の国情に合った法学の樹立を目的として日本法律学校(後の日本大学)を開学した。

120有余年の歴史を有する日本大学の目的と使命を定めている。
本学園は日本大学の教育方針を継承することで付属学校の取り扱いを認められている。

建学の精神

札幌日本大学学園は昭和39年(1964年)、日本大学出身者である創立者が日本大学の理念に基づき、北海道の大地でフロンティア精神に則って、社会に貢献する有為な人材を育成することを目的として創立した。

学園の教育理念

学校創立時に建学の精神に則って制定されたもので、創設者の教育に対する思いを校訓で定めている。学校が追求し続ける高邁な理念。

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