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在校生の声

活発な学校行事
中学3年生

札幌日本大学中学校にはたくさんの楽しい行事があります。たとえば、桜虹祭やスポーツフェスティバル、百人一首です。これらは、学年ごとに団結し合い交流を深めることができる行事です。他にもアートフェスティバルには、個人の意見を主張できる場があります。

行事を通じて他学年と関わることができ、クラスや学年だけでなく、先生を含めた学校全体で仲良くなることができます。また、一つのことをやりとげる達成感が得られ、中学校生活のいい思い出になります。

部活動との両立
中学3年生

私は入学してすぐに部活に入りました。勉強との両立が心配でしたが、札幌に本大学中学校では、放課後に自習ができ、その時に先生方が親身になって教えてくれます。また、勉強でわからないことは質問すると丁寧に教えてくれるので、部活で勉強が疎かになってしまう心配はすぐになくなりました。

得部活動では、仲間と優しい先輩、先生に恵まれ、いろいろな経験をすることが出来ました。試合では仲間の応援、そして一緒に勝敗を喜び合いました。自分の試合では勝つ喜び、負ける悔しさ、そこからまた頑張ろうという気持ちを学びました。私の気持ち、精神面での成長を助けてくれました。

いま、私はとても楽しく、充実した学校生活を送っています。これからも勉強と部活動を一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

単元テスト
中学3年生

単元テストは、前期・後期の各1回行われる授業内容が自分にどれだけ定着しているのかを理解するためのテストです。また、このテストは習熟度クラス別に作られていて、自分のレベルに合ったものを受けることができます。得点に応じて先生方から『学習到達度』が示され、自分の弱点はどこなのかを把握できます。しかし、年に4回行われる定期考査に比べて、単元テストは油断されやすいテストです。このテストでいかにして自分の力を発揮できるかが大きな差になってくるので、得点だけでなく個人の根気も試されます。

日々の学習がどれほど自分のものになっているかを実践的に確認でき、自分の学習に対する気持ちを引き締めることのできるぴったりのテストだと思います。

スクールライフ
中学3年生

札幌日本大学中学校では、昼食時間に各自持参してきたお弁当や、購買で購入できるできたてののお弁当などを、友達と一緒に食べます。また、放課後にはその日の授業の復習や宿題を、生徒ホールや図書学習室などの場所で行うことができます。友達と勉強をしたり、わからないところは先生に個別で教えてもらうことができるので一層、勉強にやる気が出ます。

通学での発見
中学3年生

札幌日本大学中学校に通っている生徒のほとんどがJRやスクールバスを利用しています。かっこいい制服を着て、学校指定の鞄を持って日大の生徒として、誇れるマナーで通学しています。先輩・後輩関係なく通学中にも交流が行われていて、家から学校までの距離が少し遠くてもあっという間に時間が過ぎてしまうくらい楽しい通学時間です。学校に登校したら元気なあいさつから学校生活のスタートです。

頼れて熱心な先生
中学3年生

札幌日本大学中学校には、優しく、熱心で時には厳しいけどとても頼れる先生がたくさんいます。勉強面では優しく、わかりやすく教えてくれます。また、勉強以外のことでも相談すればすぐにのってくれます。そのほかには趣味などの雑談もしてくれる先生もいます。そのおかげで学校生活が楽しいです。

部活では、授業とは違い、もっと先生と話し合えて、部活動が楽しくなります。先生方は、毎日の学校生活を有意義に過ごすためのカギになってくれています。

学園祭(桜虹祭:おうこうさい)
高校2年生

桜虹祭は、札幌日大高校のスポーツフェスティバルに並ぶ二大イベントの一つです。
3学年、計32クラスがしのぎを削って、さまざまな模擬店を出店します。
その中には食事を提供したり、無料遊戯施設を設けたりします。

桜虹祭は、本校舎の教室で全クラス6模擬店を出展しますので、中高一貫生である私が高校部からの入学生とも一致団結して高校生活を盛り上げる数少ない機会です。
連日、模擬店の内装も中身もすべて生徒で作るため、話し合いに話し合いを重ねて、放課後は居残れるギリギリまで時間を使って作業にあたります。

また、桜虹祭では模擬店だけでなく、各クラスの垂れ幕や新聞の出展も行われるため、人数も日数も限られた一日一日を過ごしていきます。
そうして桜虹祭を迎えるため、4月のクラス替えで新しく親しくなった人との団結力も強くなる、今後の学校が楽しくなる素晴らしい行事です。

楽しい学校生活
高校2年生

札幌日本大学中高一貫校は高校部から高入生と一緒に部活動をすることになります。高校の部活動に参加している人はなかなか多くありませんが、友達の輪を何十倍も広げることができ、忙しいけれどとても楽しい日々を過ごしています。また、勉強にも力を入れている学校なので安心してください。周りの友だちや先生、家族に支えられ、毎日充実していて、この学校に入学して大正解だったと思います。

集中力がつく部活動
高校2年生

私は、高校生になって真剣に部活動を始めました。中学生の時には無かったバレー部に初心者として入りました。高校の部活は、一貫生だけでなく総合進学の人と共に活動しています。校舎は違いますが、バレー部は、先輩とも仲が良く楽しい部活です。

最初、部活をやって勉強についていけるのか不安でしたが、実際部活をやると勉強時間は削られますが、時間がない分、集中力がとてもつき成績もあがりました。ダラダラしている時間をなくし、毎日がとても充実することが出来ています。

国際交流
高校2年生

札幌日本大学高等学校では、オーストラリアの姉妹校と国際交流を行っています。
毎年冬になると、オーストラリアの留学生が本校にやってきます。
その内何日間かは本校の生徒がホストファミリーになって受け入れることになっています。受け入れは中学生でも高校生でも誰でもできます。

僕は交換留学を経験したことがあります。1か月、本校の生徒と同様に生活しさらに1か月、オーストラリアの姉妹校で姉妹校の生徒と同様に生活します。
日本の文化を伝えて、オーストラリアの文化を知ることができました。
もちろん英語で会話することもできたので非常に有益でした。本校は国際交流がさかんなので、すばらしいと思います。

ロボット部の活動を通して
高校1年生

私は、中学1年生の時からロボット部で活動しています。
ロボット部は、チームでの活動が主体となっており、ロボット本体を組み立てるハードウェア担当、プログラミングを担当するソフトウェア担当が協力しながら行っています。

分からないことがあれば先輩と後輩がすぐに連携を取ることができる環境にあり、中学1年生から高校3年生までの6学年の関係が密になっています。
学校説明会では、ロボット授業の運営を通して説明力や企画力を高めることができるのも魅力の1つです。

魅力的な英語教育
卒業生

札幌日本大学中学・高等学校の学習で一番魅力的なのは、「英語教育」だと思います。中学一年次から、他の学校よりも遥かに英語の授業数が多く、ネイティブスピーカーの先生の授業がとてもためになっていると思います。

私は中学3年生の時に校内の英語暗唱大会、高校二年生の時に札幌市内高文連英語暗唱スピーチに参加し、また今年度に全国の日本大学付属高校の生徒による英語暗唱スピーチに参加します。学習面における英語だけでなく、社会に出た時に必要とされる「英語力」を我が校では身に付けられると思います。また、毎年、姉妹校から訪れる留学生との交流も特色です。

良い学習環境
卒業生

本校では、中3から1学年繰り上げて高校内容に入ります。しかし、月1回の習得度テストで弱点の発見ができ、授業中や放課後の質問対応が気がねなくできるので、授業中の理解度が上がり、勉強の意欲のきっかけになりました。高3からは授業と実践演習を平行して行い、新しいものを知るというより今の知識を応用する力を身につけていきます。高校過程修了後にあるこの1年のおかげで、心にゆとりを持って受験勉強に臨むことができています。

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