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僕は、札幌日本大学中学校に入学後、部活動と勉強、どちらも中途半端にすることだけは絶対いけないと思い日々努力しています。つまり、勉強に集中して、部活動にも集中する。メリハリをつけることが大切だと思います。
勉強について、頭がモヤモヤしているときはそのことを一回頭からはなして部活動へ、そして、部活動が終わったら、一回頭からはなしたモヤモヤをコツコツと対処していき、日々頑張ることを積み重ねていくことが「部活との両立」だと僕は思い、頑張っています。
札幌日本大学中学校には、授業で学習したことが、どれくらい定着しているかを確認する習得度テストがあります。このテストは、ただ良い点数を目指すだけではなく、設問ごとに目標点が決められていて、合格に達していないと再テストになります。
個人成績表により、自分の苦手な分野を把握し復習することによって理解度を深めることができます。今後も合格を目指し予習復習を重ねて頑張っていきたいです。
私は、入学したときに私立だから行事が少ないと決めつけていました。でもこの札幌日本大学中学校にはたくさんの楽しい行事がありました。例えば、スポーツフェスティバルは全学年とっても盛り上がります。その他には百人一首や皿回し大会などのユニークな行事もあります。
どの行事も友だちやクラスの絆を深めることができたり、他学年と交流できたりします。そして、みなさんにもいい思い出ができると思います。
札幌日本大学中学校では、朝7時30分から8時10分まで、体育館でバスケやバドミントンをすることができます。そして、8時25分から10分間、朝読書があり、家から本を持ってきたり、学校で本を借りたりして読むことができます。
他にも昼休みには、友達と話をしたり体育館で遊んだりすることができ、友達ともすぐ仲良くなれて、すごく楽しい学校生活を過ごしています。
札幌日本大学中学校に通っている生徒は、多くの人が少 し遠いところから通学していることで、通学手段も多様です。例えば、スクールバスやJR。スクールバスはそのまま学校に行くので、バスに乗ってしまえば安心です。
JRも、駅が学校に近いので駅につけば学校まで歩くだけです。学校に行くまでは大変だけど、通学で友人ができたりする、新しい 発見があります。
札幌日本大学中学校には、なんでも相談することができる頼れる先生がたくさんいます。授業を熱心に教えてくれることや、わからない問題をわかるまで丁寧に教えてくれることはもちろん、勉強面や生活面での悩みもとことん聞いてくれます。
さらに、部活動では、生徒と一緒に汗を流し、先生との一体感を感じることができます。今は、先生たちのお陰で楽しく充実した毎日を送ることができています。
私は今年、札幌日本大学高等学校に入学しました。最初はただ学年が一つ上がった、進級したというくらいの気持ちでした。しかし、「高校生」の自覚を与えてくれたのが学園祭でした。中学生の頃とは違い、メインになるのは模擬店で、商品や発注先の決定などは全て生徒に委ねられています。壁新聞の作成に携わったことも客観的な視点を持ったり、自分の意見を伝える良い訓練になったと思います。何もかもがスムーズに進んだ訳ではありませんでしたが、日頃の授業で学ぶことができないものをたくさん与えてくれる来年の学園祭のシーズンを今からとても待ち遠しく感じています。
札幌日本大学中高一貫校は高校部から高入生と一緒に部活動をすることになります。私はチアリーディング部に入部しています。高校の部活動に参加している人はなかなか多くありませんが、友達の輪を何十倍も広げることができ、忙しいけれどとても楽しい日々を過ごしています。また、勉強にも力を入れている学校なので安心してください。周りの友だちや先生、家族に支えられ、毎日充実していて、この学校に入学して大正解だったと思います。
私は、高校生になって真剣に部活動を始めました。中学生の時には無かったバレー部に初心者として入りました。高校の部活は、一貫生だけでなく総合進学の人と共に活動しています。校舎は違いますが、バレー部は、先輩とも仲が良く楽しい部活です。
最初、部活をやって勉強についていけるのか不安でしたが、実際部活をやると勉強時間は削られますが、時間がない分、集中力がとてもつき成績もあがりました。ダラダラしている時間をなくし、毎日がとても充実することが出来ています。
札幌日本大学高等学校では、オーストラリアの姉妹校と国際交流を行っています。毎年冬になると、オーストラリアの留学生が本校にやってきます。その内何日間かは本校の生徒がホストファミリーになって受け入れることになっています。受け入れは中学生でも高校生でも誰でもできます。
僕は一度留学生を受け入れたことがあるのですが、英語で会話ができたり、オーストラリアのことを聞いたり、逆に相手に日本語を教えたりとさまざまな体験ができました。このように、本校生徒は気軽に国際交流ができるので、すばらしいと思います。
私は、中学校1年生から高校2年生までが一緒に活動する、数少ない中高一貫の部活であるロボット部に所属しています。ロボット部の活動は一週間に2回で、毎回の活動を楽しみながら、一人一人が技術者であるという自覚をもって活動しています。ロボット部はその名の通り、自分たちでオリジナルのロボットを作成し、動かすことが日々の活動です。そして完成した自慢のロボットをより強くするために改良を加え、目標であるロボカップ大会出場を目財しています。
みなさんも、札幌日本大学中・高等学校で、私たちと一緒にロボカップ大会を目指して活動しませんか?
札幌日本大学中学・高等学校の学習で一番魅力的なのは、「英語教育」だと思います。中学一年次から、他の学校よりも遥かに英語の授業数が多く、ネイティブスピーカーの先生の授業がとてもためになっていると思います。
私は中学三年生の時に校内の英語暗唱大会、高校二年生の時に札幌市内高文連英語暗唱スピーチに参加し、また今年度に全国の日本大学付属高校の生徒による英語暗唱スピーチに参加します。学習面における英語だけでなく、社会に出た時に必要とされる「英語力」を我が校では身に付けられると思います。また、毎年、姉妹校から訪れる留学生との交流も特色です。
本校では、中3から1学年繰り上げて高校内容に入ります。しかし、月1回の習得度テストで弱点の発見ができ、授業中や放課後の質問対応が気がねなくできるので、授業中の理解度が上がり、勉強の意欲のきっかけになりました。高3からは授業と実践演習を平行して行い、新しいものを知るというより今の知識を応用する力を身につけていきます。高校過程修了後にあるこの1年のおかげで、心にゆとりを持って受験勉強に臨むことができています。