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在校生の声

部活動との両立
中学3年生

僕は、札幌日本大学中学校に入学後、部活動と勉強、どちらも中途半端にすることだけは絶対いけないと思い日々努力しています。つまり、勉強に集中して、部活動にも集中する。メリハリをつけることが大切だと思います。

勉強について、頭がモヤモヤしているときはそのことを一回頭からはなして部活動へ、そして、部活動が終わったら、一回頭からはなしたモヤモヤをコツコツと対処していき、日々頑張ることを積み重ねていくことが「部活との両立」だと僕は思い、頑張っています。

単元テスト
中学3年生

札幌日本大学中学校には、授業で学習したことが、どれくらい定着しているかを確認する単元テストがあります。 このテストは習熟度クラス別に作られているテストで、自分の現状を確認でき、また、基礎力から応用力を確認することができます。

得点率に応じて「学習到達度」というものが先生から示されますので、自分のどこが弱いのかがよく分かります。
日々の予習復習の成果を実践的に確認することができ、自分にぴったりの学習テストだと感じています。

活発な学校行事
中学3年生

私は、入学したときに私立だから行事が少ないと決めつけていました。でも、この札幌日本大学中学校にはたくさんの楽しい行事がありました。例えば、スポーツフェスティバルは全学年とっても盛り上がります。その他には百人一首や皿回し大会などのユニークな行事もあります。

どの行事も友だちやクラスの絆を深めることができたり、他学年と交流できたりします。そして、みなさんにもいい思い出ができると思います。

スクールライフ
中学3年生

札幌日本大学中学校では、朝8時25分から10分間、朝読書があり、家から本を持ってきたり、学校で本を借りたりして読むことができます。

他にも昼休みには、友達と話をしたり体育館で遊んだりすることができ、友達ともすぐ仲良くなれて、すごく楽しい学校生活を過ごしています。

通学での発見
中学3年生

札幌日本大学中学校に通っている生徒は、多くの人が少し遠いところから通学していることで、通学手段も多様です。例えば、スクールバスやJR。スクールバスはそのまま学校に行くので、バスに乗ってしまえば安心です。

JRも、駅が学校に近いので駅につけば学校まで歩くだけです。学校に行くまでは大変だけど、通学で友人ができたりする、新しい発見があります。

頼れて熱心な先生
中学3年生

札幌日本大学中学校には、なんでも相談することができる頼れる先生がたくさんいます。授業を熱心に教えてくれることや、わからない問題をわかるまで丁寧に教えてくれることはもちろん、勉強面や生活面での悩みもとことん聞いてくれます。

さらに、部活動では、生徒と一緒に汗を流し、先生との一体感を感じることができます。今は、先生たちのお陰で楽しく充実した毎日を送ることができています。

学園祭(桜虹祭:おうこうさい)
高校2年生

桜虹祭は、札幌日大高校のスポーツフェスティバルに並ぶ二大イベントの一つです。
3学年、計32クラスがしのぎを削って、さまざまな模擬店を出店します。
その中には食事を提供したり、無料遊戯施設を設けたりします。

桜虹祭は、本校舎の教室で全クラス6模擬店を出展しますので、中高一貫生である私が高校部からの入学生とも一致団結して高校生活を盛り上げる数少ない機会です。
連日、模擬店の内装も中身もすべて生徒で作るため、話し合いに話し合いを重ねて、放課後は居残れるギリギリまで時間を使って作業にあたります。

また、桜虹祭では模擬店だけでなく、各クラスの垂れ幕や新聞の出展も行われるため、人数も日数も限られた一日一日を過ごしていきます。
そうして桜虹祭を迎えるため、4月のクラス替えで新しく親しくなった人との団結力も強くなる、今後の学校が楽しくなる素晴らしい行事です。

楽しい学校生活
高校2年生

札幌日本大学中高一貫校は高校部から高入生と一緒に部活動をすることになります。高校の部活動に参加している人はなかなか多くありませんが、友達の輪を何十倍も広げることができ、忙しいけれどとても楽しい日々を過ごしています。また、勉強にも力を入れている学校なので安心してください。周りの友だちや先生、家族に支えられ、毎日充実していて、この学校に入学して大正解だったと思います。

集中力がつく部活動
高校2年生

私は、高校生になって真剣に部活動を始めました。中学生の時には無かったバレー部に初心者として入りました。高校の部活は、一貫生だけでなく総合進学の人と共に活動しています。校舎は違いますが、バレー部は、先輩とも仲が良く楽しい部活です。

最初、部活をやって勉強についていけるのか不安でしたが、実際部活をやると勉強時間は削られますが、時間がない分、集中力がとてもつき成績もあがりました。ダラダラしている時間をなくし、毎日がとても充実することが出来ています。

国際交流
高校2年生

札幌日本大学高等学校では、オーストラリアの姉妹校と国際交流を行っています。
毎年冬になると、オーストラリアの留学生が本校にやってきます。
その内何日間かは本校の生徒がホストファミリーになって受け入れることになっています。受け入れは中学生でも高校生でも誰でもできます。

僕は交換留学を経験したことがあります。1か月、本校の生徒と同様に生活しさらに1か月、オーストラリアの姉妹校で姉妹校の生徒と同様に生活します。
日本の文化を伝えて、オーストラリアの文化を知ることができました。
もちろん英語で会話することもできたので非常に有益でした。本校は国際交流がさかんなので、すばらしいと思います。

ロボット部の活動を通して
高校1年生

私は、中学1年生の時からロボット部で活動しています。
ロボット部は、チームでの活動が主体となっており、ロボット本体を組み立てるハードウェア担当、プログラミングを担当するソフトウェア担当が協力しながら行っています。

分からないことがあれば先輩と後輩がすぐに連携を取ることができる環境にあり、中学1年生から高校3年生までの6学年の関係が密になっています。
学校説明会では、ロボット授業の運営を通して説明力や企画力を高めることができるのも魅力の1つです。

魅力的な英語教育
卒業生(3期生)

札幌日本大学中学・高等学校の学習で一番魅力的なのは、「英語教育」だと思います。中学一年次から、他の学校よりも遥かに英語の授業数が多く、ネイティブスピーカーの先生の授業がとてもためになっていると思います。

私は中学3年生の時に校内の英語暗唱大会、高校二年生の時に札幌市内高文連英語暗唱スピーチに参加し、また今年度に全国の日本大学付属高校の生徒による英語暗唱スピーチに参加します。学習面における英語だけでなく、社会に出た時に必要とされる「英語力」を我が校では身に付けられると思います。また、毎年、姉妹校から訪れる留学生との交流も特色です。

良い学習環境
卒業生(3期生)

本校では、中3から1学年繰り上げて高校内容に入ります。しかし、月1回の習得度テストで弱点の発見ができ、授業中や放課後の質問対応が気がねなくできるので、授業中の理解度が上がり、勉強の意欲のきっかけになりました。高3からは授業と実践演習を平行して行い、新しいものを知るというより今の知識を応用する力を身につけていきます。高校過程修了後にあるこの1年のおかげで、心にゆとりを持って受験勉強に臨むことができています。

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