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コミュニティ

花壇づくり
通年実施

いつも安全に通学させて頂いている通学路に対し、感謝とお礼の気持ちを込めて、定期的に花壇の整備をしています。中学・高校ボランティア部、生徒会書記局、中学校の保体委員や生活委員が活動の中心となって、多くの生徒が学校の環境美化に汗を流しています。

優良賞受賞

本校が北広島市花のまちコンクールで優良賞を受賞しました。

クリスマスチャリティーコンサート

中学・高校ボランティア部が地域の介護老人保健施設でクリスマスミニコンサート&夏祭りを実施しました。
中学・高校ボランティア部の他に高校合唱部がクリスマスソングや日大名物の皿回しを披露し大盛況でした。

*H26年度はインフルエンザが流行したためクリスマスコンサートは中止しました。夏祭りのみ。

ボランティア部が『小さな親切運動』で表彰を受けました

2014年11月28日(金)、本校ボランティア部が『小さな親切運動』で表彰を受けました。
『小さな親切運動』は、「より良い社会を目指して親切の心を育てる」ことを目標に、法人・団体・個人の支えによって50年以上も続いている活動です。

日頃のボランティア活動が評価され,生徒代表として田中麻夢さんと鹿又萌々果さんが贈呈式に参加しました。

   
ボランティア部が『第18回ボランティア・スピリット賞』でコミュニティ賞を受賞しました

2014年11月22日(土)、本校ボランティア部が『第18回ボランティア・スピリット賞』でコミュニティ賞を受賞しました。

この賞は、プルデンシャル生命及びジブラルタ生命などの会社がボランティア活動に取り組んでいる団体や個人を応援する趣旨で毎年募集しているものです。
今回は,マラリア蔓延を防ぐためにアフリカへ蚊帳を贈る「NOTHING BUT NETS」キャンペーンへの取り組みなどが評価されました。

ボランティア活動は、本来表彰されることを目的としているわけではありませんが、取り組みが評価されたという点が生徒のモチベーションにもつながると思います。

   
ロボカップ世界大会に出場して

伊賀理心さん

私はロボカップジュニア世界大会で、ロボットと共に踊るダンス部門に他校の生徒の友人2名とチームで出場しました。大会では、審判との交渉や他チームとの情報交換において、常に英語でコミュニケーションをとる必要に迫られました。

会話をするときに、一番に必要とされたのは「自分の意見」でした。自分がどう思い、何をしたいのかを伝えるというのは、簡単なようでとても難しいことです。
しかし、自分が懸命に意見を伝えようとすると、相手も必ず真剣に聞き取ろうとしてくれました。

短い期間でしたが、世界中の同年代の生徒と交流することで、自分の意見を持ち、それを自信を持って主張することが大切だと改めて学ぶことができました。

   
全日本高校模擬国連に参加

片山 晴菜さん 島崎江美さん

私たちは、2014年11月15・16日の2日にわたり、国連大学で開催された第8回全日本高校模擬国連大会に出場しました。

模擬国連とは、参加者が世界各国の大使に扮し、実際に国際会議の場で扱われている議題をシュミレートしてその解決策を探ろうとする、会議形式のディベートです。
今大会での議題は「食料安全保障」で、私たちは中国大使として、食肉消費、バイオ燃料、土地、水資源、農業技術の4つの論点を中心に2050年の世界をどう養うかについて議論をしました。
公式言語は英語で、会議では積極性、粘り強い交渉力、論理展開の巧みさ、情報量の多さなどが要求されました。

目指していた世界大会への出場権は惜しくも得ることはできませんでしたが、準備過程から当日までにたくさんのことを学び、知識を身につけ、将来日本を引っ張って行くであろう生徒たちと出会うことができて、非常に刺激的で有意義な経験となりました。

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