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NEWS&トピックス

スマホ・ケータイ安全教室を行いました。

4月19日(金)中学生と高校生を対象とした「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。
講師として、KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師の佐々木章吉(ささきあきよし)氏をお迎えしました。スマホやケータイは便利な反面、使い方によっては危険なこと、ちょっとした不注意でトラブルを招いてしまうことなど、動画も交えてとてもわかりやすく解説していただきました。
講師の先生から「投稿したらどうなるかという想像力をはたらかせよう」と生徒達にメッセージを伝えていただき、一人ひとりが改めて使用マナーを考えるきっかけになりました。
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【高校】日本大学基礎学力到達度テストを実施しました。

4月17日(高1・高2)・18日(高3),全国の日本大学の附属高等学校で、一斉に「基礎学力到達度テスト」が実施されました。
 4月は全学年が、「国語」「英語」「数学」の3教科の実施です。
日本大学の付属高等学校から日本大学へ進学する場合には、成績資料として「基礎学力到達度テスト」を使用します。
 「国語」「数学」「英語」は高校2年生4月・高校3年生の4月・9月の結果を2:2:6の割合で合算する仕組みです。高校3年生の9月には、「国語」「英語」「数学」に加えて、文系は「地歴公民」、理系は「理科」も受験し、成績資料が完成します。日々の学習の成果が反映される仕組みであり、生徒たちは集中して試験に取り組んでいました。

【中学】新入生歓迎会が行われました。

4月18日(木)の5・6時間目に中学校体育館で新入生歓迎会が行われました。在校生の拍手の中、第17期新入生が緊張した表情で体育館に入場して歓迎会が始まりました。初めに髙橋生徒会長の挨拶、続いて学校長の挨拶がありましたが、まだ新入生の表情は硬く緊張していていったいこれから何が始まるのだろうという不安の表情さえ伺えました。しかし、最初の企画である学校紹介で生徒達の緊張は解けてきました。この学校紹介という企画は生徒会書記局が春休み中から準備した学校紹介ビデオです。このビデオは単に機械的に学校を紹介するのではなく、「二羽の鳥が真実の愛を探す」と言う形で本校の先生方や教室等を紹介していくもので新入生だけでなく在校生も大いに盛り上がりました。
後半は部活動紹介が行われました。文化系と体育系の部活動の部員がステージ前で様々なパフォーマンスで新入生に部紹介をしました。例えば科学部は実際に水素爆発や静電気の実験を行い、ロボット部は大会での様子等をビデで紹介し、運動系の部活は普段の練習の一部を実際に披露する形で部活動を紹介しました。このような在校生の「新入生のみんな、ようこそ日大中学へ。」という歓迎の気持ちは新入生にも伝わり、入場時の緊張した表情はもう新入生にはなくなっていました。最後に新入生代表の船越蔵雄君が新入生代表の挨拶をして新入生歓迎会は大成功のうちに閉会しました。

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【中学】新入生を対象に校長講話が行われました。

2019年4月8日(月)、中学1年生を対象に校長講話が行われました。
講話では、日本大学の学祖・山田顕義先生の師、吉田松陰先生の詩にある「志を立てるためには人と異なることを恐れてはいけない」という言葉や山田顕義先生の「自ら考え、自分を造る」という言葉などが紹介され、新入生は「どうして勉強するのか」学ぶことの大切さを再確認する機会となりました。これから始まる中学校生活の目標を明確にして、何事においてもチャレンジ精神を持ち、積極的に取り組んでください。17期生の今後の活躍に期待しています。

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【中学】 第17回札幌日本大学中学校入学式

 2019年4月6日(土),一貫校舎体育館にて第17回札幌日本大学中学校入学式が挙行されました。
多くのご来賓,ご家族の方々のご臨席を賜り,盛大に挙行されました。新入生宣誓では,101名を代表し,入学後の学校生活について力強い決意表明がありました。令和の時代を迎えるに当たり新鮮な風を吹かせてくれることと思います。
これから、在校生や教職員とともに頑張っていきましょう。
101名の新入生のこれからの活躍に期待しています。

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【高校】 首相官邸・外務省を表敬訪問しました

 1月19日(土)、札幌エルプラザで行われた第33回“北方領土を考える”高校生弁論大会に、高岡菫さん(1年)が出場し、優秀賞・北海道知事賞(第2位)を受賞しました。
 高岡さんは、3月14日(木)に首相官邸に安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問し、懇談する機会を得ました。翌15日には外務省に阿部俊子外務副大臣を表敬訪問しました。高岡さんは、自分の祖父母が道東に住み、幼少の頃から北方領土問題について興味を抱いていたことや、弁論大会で訴えた、元島民の切なる願いである四島への自由な行き来の早期実現に向け、一刻も早く変化を望むことを述べました。政府首脳との懇談という極度の緊張感に包まれる場面で、堂々と自らの意見を述べるなど、対話をすることができたことは、高岡さんにとって貴重な経験となりました。
 本校は、今後もSGHの活動などを通じ、広く北方領土問題への啓蒙活動を行い、地域や世界の課題を主体的に考えて行動することができるリーダーの育成を目指していきます。

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【中学・高校】 第22回ロボットグランプリ スカベンジャー部門 全国大会出場

2019年3月24日(日)、日本機械学会主催の第22回ロボットグランプリ(全国大会)が東京足立区のギャラクシティで実施されました。
 スカベンジャーとは掃除ロボットのことです。オレンジピンポン球を燃やせるごみ、白ピンポン球を燃やせないごみ、角材を牛乳パックなどに見立て7種類のものを1チームで2つのロボットを使って3分間で協力し分別します。
本校からは1月に行われた全道大会一般クラスで優勝した中学3年の大越温斗君と波多野天哉君と山田悠悟君のチームと全道大会ビギナークラスで優勝した中学1年の大久保碧君と辻洸大君のチームが参加しました。
 ビギナークラスは午前中に行われた予選で900点満点中590点で予選敗退となりました。一般クラスは予選免除の本校を含めた3チームと予選を通過した5チームの合計8チームによる決勝トーナメントが午後に行われました。決勝トーナメントでは、1560点満点中585点で敗退となりました。今回は他チームのロボットを見て勉強になることが大変多かったので、来年に生かしていきます。

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【中高】 ボランティア部が東日本大震災復興支援募金の活動をおこないました

 2019年3月11日(月)に、本校ボランティア部の生徒が東日本大震災復興支援募金の活動を行いました。

 2011年3月11日(金)の14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴った発生した津波及びその後の余震によって引き起こされた大規模地震災害から8年が経った今日、大災害を風化させないように、そして復興地支援のために全校生徒が日本赤十字から送られたバッヂを胸につけ黙祷を行いました。

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【高校】 第30回札幌日本大学高等学校卒業証書授与式が挙行されました

 2019年3月2日(土)の午前10時より、本校高校校舎体育館にて第30回札幌日本大学高等学校卒業証書授与式が挙行されました。
 多くの来賓、保護者の方々のご臨席のもと、高等学校第30期卒業生432名(中高一貫第11期78名)に卒業証書が授与されました。
 日本大学学長賞、6ヶ年皆勤賞といった高等学校3年間および中高一貫6年間の取り組みに対する各種表彰もおこなわれ、最後は式歌『3月9日』の斉唱で締めくくられました。
 また、その後は場所を移して卒業生と保護者、教職員で卒業祝賀会が保護者会により催されました。祝賀会においては、卒業生一人ひとりからお世話になった担任へお花が渡され、担任から卒業生へ向けて最後のメッセージが送られました。
 一貫校舎の生徒である11期生は6年間通ったこの学舎ともお別れとなります。来月からはそれぞれ新しい生活が始まりますが、札幌日大中学・高等学校の教職員はいつまでも君たちを応援しています。
 11期生の皆さん、卒業おめでとうございます。

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【中3】 研究論文発表会が行われました

 2月22日(金)に中学3年生による研究論文発表会が行われました。
 生徒たちは自分が興味あるテーマについて1年間かけて論文を完成させ、この日はその論文についてのポスターセッションを行いました。交流のある外部の企業、団体の方々に外部審査員としてご参加いただき、緊張感ある中で生徒たちは一生懸命発表を行っていました。
 最後には審査の結果から選ばれた3名が全体向けに発表を行い、そのうちの2名はポスター、発表ともに英語であるなど、とてもレベルが高いものでした。
 この経験は来年度以降のSSHやSGHの活動、大学入試、大学での学習活動、就職活動と、人生のあらゆる場面で役立ってくれるものと思います。札幌日本大学中学校では今後も学年に応じて調べ学習、研究と発表を組み合わせた、生徒たちにとって将来役立つ経験ができる活動を行っていきます。

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