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NEWS&トピックス

【中学】第1回アートフェスティバル

2019年12月14日(土)に第1回アートフェスティバルが行われました。

2組の有志演奏(ピアノ演奏、バイオリン演奏)からはじまり、1年生から3年生までの9クラスが課題曲と自由曲の合唱を披露しました。その後、札幌日本大学高等学校の吹奏楽部の演奏と、北海道大学混声合唱団の演奏を鑑賞し、文化や芸術に親しみ、集団としての結束力や協調性を一層高められた行事となりました。

合唱コンクールの結果は以下の通りです。
<金賞> 3年C組
<銀賞> 2年C組
<銅賞> 3年A組

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【ボランティア部】赤い羽根共同募金活動

12月13日(金)~12月14日(土)の2日間,ボランティア部で赤い羽根共同募金を行いました。皆様からお預かりした募金は生徒を代表してボランティア部部長の佐々木美季さんと副部長の鈴木萌々さんが北広島市社会福祉協議会を訪問しお届けしました、住みよい豊かな福祉の町づくりのため、台風や地震などの被災地、全国各地で大切に活用される予定です。ご協力ありがとうございました。

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【中学】第28回国際理解・国際協力のための作文コンテストに入賞しました

小中学生対象の「第28回国際理解・国際協力のための作文コンテスト」において、本校中学生4名が入賞しました。この作文コンテストは日本国際連合協会が毎年実施しているもので、本校では中学1年生が応募しました。入賞者には賞状と図書券が進呈されます。
 
特賞(北海道知事賞) 1年 大塚 堅 君
金賞 1年 熊谷 連吏 君
銀賞 1年 向山 蒼生 君
佳作 1年 正村 映湖 君

特賞の大塚君は、先日北海道庁で行なわれた表彰式に参加し、表彰を受けました。

【中学】科学の甲子園ジュニア 全国大会

2019年12月6~8日、茨城県つくば市で行われた科学の甲子園ジュニア全国大会に北海道代表として本校2年生の3名が出場しました。
 科学の甲子園ジュニアとは、国立研究開発法人科学技術振興機構が、科学好きの裾野の広げるとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的として創設した大会で、今年で7回目です。全国の都道府県大会には、28,231名の中学1・2年生の生徒がエントリーし、全国大会では各都道府県から選抜された47チーム、282名が、理科や数学に関する知識とその活用能力を駆使してさまざまな課題に挑戦しました。
 北海道チームは、入賞はできなかったものの、理科、数学などにおける複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、科学の楽しさ、面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を改めて実感してくれるものとなりました。

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【速報】 2020年度 大学合格情報

2020年度 大学合格入試 速報

東北大学 工学部 機械知能・航空工学科
早稲田大学 商学部
慶應義塾大学 総合政策学部
慶応義塾大学 環境情報学部

                    など多数

【高校】 NewYork国連本部で開催される高校模擬国連国際大会 出場権獲得!!

 2019年11月16日(土)・17日(日)、東京ビックサイトにおいて第13回全日本模擬国連大会に高校1年生の波多野天哉くん、高校2年生の西村航くんのペア1チームが参加しました。
 全国から有名な高等学校、中高一貫校の生徒が多数参加する中、本校は地域特別賞を受賞、2020年5月にアメリカ合衆国ニューヨーク州国連本部で開催される高校模擬国連国際大会の日本代表団に選ばれ、世界各国の代表者が集まり開催される高校模擬国連の国際大会への出場が決定しました。

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第13回全日本模擬国連大会結果

 模擬国連大会とは、全国から第1次選考を通過した80チーム(2人1組)が集まり、それぞれのチームが各国の代表として、与えられたテーマについて自国の利益と国際調和をはかり、政策を打ち立て、他国との交渉を通して会議の合意を決議という形で採択することを目指します。模擬国連大会は世界各国、様々な地域で開催されている大会です。
 全国から多数の高校が第1次選考に応募する中、今年は86チームが選ばれ、全国大会に出場しました。86チームは43チームずつ会議Aと会議Bに分かれ、模擬国連を行います。今年の全国大会の課題「死刑モラトリアム」をテーマに各チームが各国の大使となり、自国の利益と国際調和をはかり政策を出し合い、交渉しました。
 本校はアメリカ代表となり、全国大会が決定した10月1日から1ケ月半もの間、各国の死刑モラトリアムに関する現状や問題点、進行中の政策や各国との関係などを調べながら、じっくりと時間をかけて、政策を考え大会に臨みました。当日は、見解の相違がどうしても大きくなってしまう死刑制度の問題の中、議場の流れを読み、粘り強く交渉を重ねて、15カ国を集め決議案を作成することに中心的な役割を演じました。その交渉力と発信力が高く評価され、高校模擬国連国際大会への切符を手にしました。
 国際大会では、世界各国の代表者との交渉や協働を通して、グローバルな視点や交渉術を身につけ、将来の大きな糧になることを期待しています。

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【入試】2019年度出願相談会が行われました。

2019年11月23日(土)に、中学校入試の出願相談会が行われ、全体会・個別相談含めて100名近くの保護者・児童に参加いただきました。
全体会では今回の入試プレテストにおける4教科入試方式の結果、総合学力試験方式の結果分析が説明され、それぞれの入試形式における合格点に届くために必要な学習方法についての具体的な説明を行い、個別相談では、担当者と保護者・児童が各科目の答案を見ながら、残り一か月半の学習方法について具体的なアドバイスをしました。保護者・受験生共に本校への入学の意識を強く持たれていました。
残り期間は特に健康にご留意していただき、多くの方に受験していただけることをお待ちしております。

教員及び非常勤講師募集のお知らせ

教員及び非常勤講師を募集いたします。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。

【保護者】中高一貫保護者会セミナーが実施されました

 11月16日(土)に令和元年中高一貫保護者会セミナーが開催されました。講師として、札幌市立大学名誉教授でいらっしゃる城間祥之先生に来ていただき、「子供の学力と保護者の関係」というテーマで講演をしていただきました。
 学力向上のために有効な生活の規律や考え方についての話に保護者の皆さんも興味深く聞き入っていました。
 セミナー後は、5Fのレセプションホールにてプチランチ会が開かれ、多くの保護者・先生が参加し、それぞれに生徒や学校、進路の事について情報交換をしていました。

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【中学】いのちの授業

2019年11月14日
中学校1年生を対象に「いのちの授業」が実施されました。命の大切さや他者を思いやる心、動物への優しさなどを育むことを目的に行われている毎年恒例の特別授業です。
今年は、北海道盲導犬協会から講師の福見さんとロン君をお招きし、映像や歩行体験などを交えながら、視覚障害者の生活の大変さや、盲導犬の仕事について学びました。生徒たちにとっては、盲導犬や視覚障害者への理解を深める貴重な経験となりました。

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