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NEWS&トピックス

花壇整備

5月23日(木),生徒会保体委員とボランティア部で花壇整備を行いました。
今年は例年より暖かい5月でチューリップはGWに満開を迎えました。今年は学校の花壇にマリーゴールドを植えました。ラベンダーもこれから花を咲かせます。桜虹祭頃が満開予定です。「虹ヶ丘日大ロード」をお楽しみに!

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SGH高1北方領土講話

5月23日(木)5・6時間目に、択捉島の元島民の松本侑三先生より講話をいただきました。北方領土の当時の素晴らしい自然と産業や戦前・戦中・戦後の生活、領土返還運動の現状について、実体験を踏まえたお話をいただき、北方領土問題に対する認識を高め、島民の方々の想いを深く理解し考えることができる充実した時間になりました。

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【中学】 遠足

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2019年5月17日(金)、遠足が実施されました。今年度の行き先は札幌芸術の森です。本校からバスで札幌芸術の森へ移動して野外美術館へ入り活動しました。当日はほぼ快晴でとても気持ちの良い天気でした。ワークシートを片手に普段触れることの少ない彫刻作品を巡り、鑑賞した作品をチェックしたり気に入った作品をスケッチしたりしました。昼食も美術館内で思い思いに敷物を敷き皆笑顔でおいしくいただくことができました。芸術作品に触れ、日常の学校生活では体験できない貴重な一日となりました。

「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道 に参加します。

 11月5日の「世界津波の日」は、津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的に、2015年12月の国連総会において、日本が提唱し、我が国をはじめ142か国が共同提案を行い、全会一致で採択されました。
 「世界津波の日」高校生サミットは、2016年から、世界各国の高校生が津波の脅威と対策について学ぶ場として開催されています。2016年の高知県では「黒潮宣言」、2017年の沖縄県では「若き津波防災大使ノート」、そして、昨年の和歌山県では「稲むらの火継承宣言」が採択されています。
 今年度は北海道を会場としてサミットが行われる予定です。昨日道内の参加高校が決定し、北海道からは17校(公立14校、私立3校)が選ばれ、本校もサミット参加校として選ばれました。本校生徒の活躍に期待したいと思います。

ボランティア部が熊本復興支援募金の活動を行いました。

2019年4月20日、本校ボランティア部の生徒が,熊本地震復興支援募金の活動を行いました。
2016年4月14日、午後9時26分にM6.3最大震度7の地震が発生し、その後16日の午前1時25分頃にM7.3最大震度6強の地震が熊本を襲いました。3年経った今日,大災害を風化させないように,そして復興支援のために募金活動を行いました。ご協力ありがとうございました。

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スマホ・ケータイ安全教室を行いました。

4月19日(金)中学生と高校生を対象とした「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。
講師として、KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師の佐々木章吉(ささきあきよし)氏をお迎えしました。スマホやケータイは便利な反面、使い方によっては危険なこと、ちょっとした不注意でトラブルを招いてしまうことなど、動画も交えてとてもわかりやすく解説していただきました。
講師の先生から「投稿したらどうなるかという想像力をはたらかせよう」と生徒達にメッセージを伝えていただき、一人ひとりが改めて使用マナーを考えるきっかけになりました。
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【高校】日本大学基礎学力到達度テストを実施しました。

4月17日(高1・高2)・18日(高3),全国の日本大学の附属高等学校で、一斉に「基礎学力到達度テスト」が実施されました。
 4月は全学年が、「国語」「英語」「数学」の3教科の実施です。
日本大学の付属高等学校から日本大学へ進学する場合には、成績資料として「基礎学力到達度テスト」を使用します。
 「国語」「数学」「英語」は高校2年生4月・高校3年生の4月・9月の結果を2:2:6の割合で合算する仕組みです。高校3年生の9月には、「国語」「英語」「数学」に加えて、文系は「地歴公民」、理系は「理科」も受験し、成績資料が完成します。日々の学習の成果が反映される仕組みであり、生徒たちは集中して試験に取り組んでいました。

【中学】新入生歓迎会が行われました。

4月18日(木)の5・6時間目に中学校体育館で新入生歓迎会が行われました。在校生の拍手の中、第17期新入生が緊張した表情で体育館に入場して歓迎会が始まりました。初めに髙橋生徒会長の挨拶、続いて学校長の挨拶がありましたが、まだ新入生の表情は硬く緊張していていったいこれから何が始まるのだろうという不安の表情さえ伺えました。しかし、最初の企画である学校紹介で生徒達の緊張は解けてきました。この学校紹介という企画は生徒会書記局が春休み中から準備した学校紹介ビデオです。このビデオは単に機械的に学校を紹介するのではなく、「二羽の鳥が真実の愛を探す」と言う形で本校の先生方や教室等を紹介していくもので新入生だけでなく在校生も大いに盛り上がりました。
後半は部活動紹介が行われました。文化系と体育系の部活動の部員がステージ前で様々なパフォーマンスで新入生に部紹介をしました。例えば科学部は実際に水素爆発や静電気の実験を行い、ロボット部は大会での様子等をビデで紹介し、運動系の部活は普段の練習の一部を実際に披露する形で部活動を紹介しました。このような在校生の「新入生のみんな、ようこそ日大中学へ。」という歓迎の気持ちは新入生にも伝わり、入場時の緊張した表情はもう新入生にはなくなっていました。最後に新入生代表の船越蔵雄君が新入生代表の挨拶をして新入生歓迎会は大成功のうちに閉会しました。

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【中学】新入生を対象に校長講話が行われました。

2019年4月8日(月)、中学1年生を対象に校長講話が行われました。
講話では、日本大学の学祖・山田顕義先生の師、吉田松陰先生の詩にある「志を立てるためには人と異なることを恐れてはいけない」という言葉や山田顕義先生の「自ら考え、自分を造る」という言葉などが紹介され、新入生は「どうして勉強するのか」学ぶことの大切さを再確認する機会となりました。これから始まる中学校生活の目標を明確にして、何事においてもチャレンジ精神を持ち、積極的に取り組んでください。17期生の今後の活躍に期待しています。

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【中学】 第17回札幌日本大学中学校入学式

 2019年4月6日(土),一貫校舎体育館にて第17回札幌日本大学中学校入学式が挙行されました。
多くのご来賓,ご家族の方々のご臨席を賜り,盛大に挙行されました。新入生宣誓では,101名を代表し,入学後の学校生活について力強い決意表明がありました。令和の時代を迎えるに当たり新鮮な風を吹かせてくれることと思います。
これから、在校生や教職員とともに頑張っていきましょう。
101名の新入生のこれからの活躍に期待しています。

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