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【高校】 NewYork国連本部で開催される高校模擬国連国際大会 出場権獲得!!

 2019年11月16日(土)・17日(日)、東京ビックサイトにおいて第13回全日本模擬国連大会に高校1年生の波多野天哉くん、高校2年生の西村航くんのペア1チームが参加しました。
 全国から有名な高等学校、中高一貫校の生徒が多数参加する中、本校は地域特別賞を受賞、2020年5月にアメリカ合衆国ニューヨーク州国連本部で開催される高校模擬国連国際大会の日本代表団に選ばれ、世界各国の代表者が集まり開催される高校模擬国連の国際大会への出場が決定しました。

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第13回全日本模擬国連大会結果

 模擬国連大会とは、全国から第1次選考を通過した80チーム(2人1組)が集まり、それぞれのチームが各国の代表として、与えられたテーマについて自国の利益と国際調和をはかり、政策を打ち立て、他国との交渉を通して会議の合意を決議という形で採択することを目指します。模擬国連大会は世界各国、様々な地域で開催されている大会です。
 全国から多数の高校が第1次選考に応募する中、今年は86チームが選ばれ、全国大会に出場しました。86チームは43チームずつ会議Aと会議Bに分かれ、模擬国連を行います。今年の全国大会の課題「死刑モラトリアム」をテーマに各チームが各国の大使となり、自国の利益と国際調和をはかり政策を出し合い、交渉しました。
 本校はアメリカ代表となり、全国大会が決定した10月1日から1ケ月半もの間、各国の死刑モラトリアムに関する現状や問題点、進行中の政策や各国との関係などを調べながら、じっくりと時間をかけて、政策を考え大会に臨みました。当日は、見解の相違がどうしても大きくなってしまう死刑制度の問題の中、議場の流れを読み、粘り強く交渉を重ねて、15カ国を集め決議案を作成することに中心的な役割を演じました。その交渉力と発信力が高く評価され、高校模擬国連国際大会への切符を手にしました。
 国際大会では、世界各国の代表者との交渉や協働を通して、グローバルな視点や交渉術を身につけ、将来の大きな糧になることを期待しています。

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