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【SGH】 「世界津波の日」2019高校生サミット2日目

 2019年9月10日・11日の2日間、地震や津波などの自然災害の記憶を教訓に防災や減災対策について理解と関心を深めることを目的に、国内および海外(43カ国)の高校生約400名以上が北海道に集結し、討論を繰り広げました。
 分科会のテーマは、下記の通りです。
①知識を得る〜過去の教訓の伝承
②意識を高める〜災害への備えと迅速な避難
③復興に向け行動する〜社会貢献・支援者の観点
本校のチームは、「③復興に向け行動する」について考え、SNSを使った自然災害の誤った情報の拡散の対策や仮設住宅で起きている問題に対して高校生として実行可能であるアクションプランを発表し、質疑応答でも立派に英語で受け答えをしていました。
 また、本大会の議長を務めた桐越君は舞台上で分科会で提案された各グループの成果をまとめたイランカラプテ宣言を堂々と述べ、大役を果たしました。
 2日間の大会を通して、防災の知識を身につけるだけでなく、海外からの生徒とも異文化交流を深める場でもありました。この体験を活かして、日頃から自分たちに何ができるのか考え、次は学んだことを伝えていくなど、生徒たちの更なる飛躍を期待しています。

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