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NEWS&トピックス

【高校】『世界津波の日』高校生サミットに議長として記者会見に参加しました。

2019年6月17日(月)、『世界津波の日』2019高校生サミットの記者会見に本校の桐越航君(1-9)が議長として参加しました。
今年で第4回目となる『世界津波の日』2019高校生サミットは、9月上旬に予定されており、国内71校、海外43カ国より過去最多となる400人を超える高校生が参加し、地震や津波、火山などの自然災害に対する防災対策について議論します。記者会見では「このサミットを通じて、高校生が国境を越えた強いつながりを持ち、国際色豊かな大きな一枚岩となり、若い防災リーダーとして地域で防災への意識を世界に発信していきたい」と堂々と高校生サミット開催に向けて議長の抱負を述べていました。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190617/0011181.html">ニュース動画(北海道NEWS WEBより)

【中】北広島市中体連春季大会が行われました。

2019年6月14日(金)・15日(土)の2日間、令和元年度中体連春季市内大会が行われました。
本校からはバスケットボール部、バドミントン部、卓球部、野球部、剣道部の各部活動が出場し、各会場にて熱戦を繰り広げました。
バドミントンにつきましては、本校体育館が会場で行われました。会場校として、バドミントン部生徒も大会運営に協力し、大いに活躍しました。結果、団体戦では男女とも第2位,個人戦では女子シングルスにおいて第3位と健闘し,7月の管内大会に出場することとなりました。

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【高校】札幌医科大学 医学部 学校説明会

6月12日(火)、札幌医科大学から高野賢一先生が来校し、医学部の説明会を行いました。
内容は札幌医科大学の教育内容や出身医師の現況、先端医療の状況などの説明をいただきました。中学1年生から高校3年生の全学年の希望した生徒が参加し、大学や医師のことを深く理解し、今後の進路選択を考える上で貴重な機会になりました。

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令和元年度教育実習開始が開始しました。

6月10日(月)から6月28日(金)までの3週間の日程で,令和元年度の教育実習が行われます.今年度は3週間の日程で2名の教育実習生を受け入れています.教育実習生は本校一貫コースの5期・7期の卒業生です.緊張した面持ちの中,より良い授業づくりに努めようとする意欲が見られました.

【高校】 トビタテ!留学JAPAN 15名が事前研修会に参加しました。

2019年6月9日(日)、文部科学省においてトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】に採用された高校3年生4名、高校2年生7名、高校1年生4名の生徒が事前研修会に参加しました。
今回、トビタテに採用された全国各地の派遣留学生が集まり、午前中は壮行会と親睦会を行いました。壮行会には文部科学省副大臣の永岡氏から留学を行う生徒に激励の言葉を送りました。その後、昼食を兼ねた立食形式の親睦会が行われ、派遣留学生同士の交流を深めることが出来ました。
午後からは、事前研修会として、グループワークを中心とした生徒同士の留学に対する思いや目標、経験したいことなどを共有しました。志を同じくする同年代の生徒同士の交流は、大きな刺激となり、自信の留学に向けての思いをさらに強くすると同時に、大きな成長につながる留学になることが期待できる有意義な研修会となりました。

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【高校】 全国No.1 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム15名選出

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 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「高校生コース」第5期の結果が届き、本校からは15名の生徒が派遣留学生として採用されました。1校から15名の採択は全国No.1です。
 今回は800名の募集に対し、過去最多の3,018名の応募がありました。一次の書類審査、二次の面接審査を経て、派遣留学生が決定しています。
「トビタテ!留学JAPAN」は、日本の若者の海外留学への気運を醸成する官民協働の留学促進プログラムで、企業からの寄附により約800名の高校生に返済不要の留学奨学金が給付されます。本校は第2期からこのプログラムに応募を始め、今までに20名が採択されています。
 今回採択された15名の生徒が海外で有益な留学をしてくれることを期待しています。

採用された生徒たちへ
留学決定、おめでとうございます!!
今回の留学を通して、広く国際感覚を身につけ、視座を高める学びと成長の機会となることを願っています。

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前期中間考査が実施されました。

高校生は2019年6月4日(火)から高校生は3日間、中学生は6月5日(水)から2日間、前期中間考査が実施されました。本校では2学期制を実施しているため、定期考査は年に4回となっています。
 考査1週間前は、図書学習室は満席、生徒ホール・交流ホールは生徒からの質問で、大勢の生徒と先生でにぎわっていました。 日頃の授業、家庭学習の成果を発揮するために、問題が配られるギリギリまで教科書やノートを見直し、模試とはまた違った緊張感のもと最後まで集中して取り組んでいました。

 定期考査は日々の授業、学習の成果の確認です。今後も常日頃の授業、学習を全員で大切にしていきましょう。

【中学】全日本中学生水の作文・北海道地方コンクール受賞

第41回(2019年度)全日本中学生水の作文コンクールにおいて、本校生徒の2年A組塩崎良美さん、B組古瀬信也君が受賞されました。
 第2学年が春休みの課題として取り組んだ、このコンクールの作文テーマは「水について考える」もので題名は自由です。水は生活には絶対に欠かせないものであり、農業や工場などでも便利に使用している一方で、大雨や洪水などの災害にも見舞われることがある資源です。水とのつきあい方をこれまでの体験や授業で学んできたことを作文として書き上げました。
全道で197編の応募のなかから本校の2名の生徒が受賞されたことは、受賞された本人だけでなく、周りの生徒にも大きな刺激になったと感じています。作文力はこれから待ち受ける大学受験にも大きな影響を与えることを見据えてこれからもがんばってもらいたいと思います。

中3科目選択説明会が行われました。

6月1日(土)の午後から中学3年生と保護者を対象に、科目選択に向けた説明会を行いました。
内容は新入試である大学入学共通テストの概要や、今回の科目選択と来年度以降の文理選択科目選択の繋がりについての説明、現行のセンター試験で各大学が必要としている科目の紹介でした。
また、進路希望調査、科目選択調査に活かせる様に、大学入試科目の調べ方にも触れ、理科の選択は、単なる科目の得意不得意ではなく将来の文理選択や大学受験に繋がる大切な選択であることを伝えました。
 今回の科目選択説明会を機会に自分がなりたいもの、やりたいことに夢を膨らませて、自身の進路について考えるきっかけとなり、これからの学習のモチベーションへ繋げてほしいと思います。

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5月22日、仁川科学芸術英才高等学校から生徒13名、教員2名が来校

本校の姉妹校である韓国・仁川科学芸術英才高等学校(IASA)が本校に来校し、歓迎セレモニーが行われました。
SSH選択生徒が多く在籍する1年8組の生徒と吹奏楽部およびホストファミリーの生徒たちが出席し、IASAからの生徒13名、教員2名を迎えました。
 1年8組の中道利名さんの英語による歓迎スピーチに続いて、IASAの先生と生徒からの挨拶がありました。その後、本校吹奏楽部の歓迎演奏のほか、昨年度本校を訪問したIASAの生徒からの日本語によるビデオレターが流されました。
 歓迎セレモニー終了後、IASAの生徒と本校SSH選択生徒の代表グループ3グループ(生徒12名)が環境問題をテーマとする科学研究発表会を実施しました。両校ともそれぞれ5分程度のプレゼンテーションとその後の質疑応答まですべて英語で行いました。
 本校の生徒たちは、今回の経験でプレゼンテーションの難しさのほか、英語学習の重要性も再認識することができました。
 IASAの方々は5月22日から24日までの間、本校のホスト生徒たちとともに日本の高校生活を体験します。SSHの生徒たちとの交流を中心に、両校の交流が今後も深まることが期待されます。

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