札幌日大中・高2020入学案内
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7   Sapporo Nihon University Junior & Senior High School Prospectus 2020TMシート(タイムマネージメントシート)本校の学習は、学習習慣と学習姿勢(=学習力)をしっかりと身につけさせることから始まります。「主体的に学ぶ」「さまざまな事象を自分ごととして捉える」という資質を伸ばし、一人一人が目標を叶えられる学力をサポートします。TMシート(タイムマネージメントシート)生徒自身で時間を管理するための仕組みです。一週間の予定をシートに記入し、一日ごとに実際の行動と照らし合わせて振り返り、担任がその内容を週ごとにチェックしアドバイスします。これにより、先を見通した学習を自分自身でコーディネートする能力を高め、計画的で効率の良い家庭学習の習慣づけを促します。担任と生徒との定期的なコミュニケーションにもつながり、学習指導だけでなく、適切な生活指導も同時に行うことができます。放課後基礎講習・応用講習講座放課後には、基礎講習と応用講習講座を実施。基礎講習は単元単位で、苦手な科目の克服を目指し、復習を中心に行います。応用講習講座は、より発展的な学習を促すもので希望者を対象に開講しています。夏期講習・冬期講習中学部は、講習ならではの体験型授業や英語集中プログラム、発展学習、基礎学習など幅広いプログラムを行っています。高校部は、高度な学力養成を目的とした集中講座があり、大学入試に向けた実践的な演習が行われています。例年、ほぼ全生徒が参加し実施しており、平常授業とは異なった環境の中で真剣に取り組んでいます。アクティブラーニング授業に対話を導入するPIL(Peer Instruction Lecture/対話型授業)、生徒が自ら設定した課題の解決に取り組むPBL(Project Based Learning/課題解決型授業)という授業型式を実施しています。対話を重ねながら授業を展開し生徒が考える着眼点を効果的に引き出し能動的な学びを促すことや、周囲との共同作業を通じて課題解決を図ることを積極的に行っています。科学実験中学の理科では、教室での授業とは別に、科学実験・考察の授業が週1回程度あり、3年間で約60テーマを実施しています。実験はクラスを5~6人のグループによる少人数制で行い、全員が実験器具に触れながら参加できるようにしています。実験後は、記述式のレポート提出による添削指導を行いながら、分析力や思考力を飛躍的に向上させます。専用自習室中学生は午後6時、高校生は午後8時まで専用自習室を開放しています。個別ブースのほか、多彩な入試資料や教材も完備しています。自ら進んで課題に挑戦し疑問を解決する力を育み学ぶ意欲を飛躍させ、自主性を伸ばします。学力向上・新大学入試対応プログラム

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