札幌日大中学校・高等学校2019入学案内
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先輩たちの合格体験記    Sapporo Nihon University Junior & Senior High School Prospectus 2019    6大学名東京大学京都大学北海道大学札幌医科大学旭川医科大学小樽商科大学東北大学東京工業大学一橋大学1016(1)7(4)1(1)71111110(1)25100106(2)3(2)80102018年入試2017年入試2016年入試大学名早稲田大学慶應義塾大学上智大学明治大学立教大学中央大学法政大学青山学院大学東京理科大学831431491132014073135313345382018年入試2017年入試2016年入試国公立大学私立大学※抜粋版・( )内は医学部医学科※抜粋版東京大学 文科Ⅲ類 現役合格 菅沼 秀蔵さん受験勉強の日々は、決して楽なものではありませんでした。学習を終えて毎晩ベッドに入ろうとするたび、「これで今日という日を終えていいのだろうか」という不安に駆られたものです。最後の最後までこういった気持ちが消えることがありませんでしたが、それでも立ち止まることなく勉強し続けたことが結果に結びついたのではないかと思います。強い気持ちで勉強を継続することが大切です。札幌日大中学校・高等学校の中高一貫教育は各人の進路実現に資するすばらしいシステムです。先取り学習を行うことで6年次にそれぞれの進路に特化した勉強に取り組むことができます。ほかの学校にはないこの特長を活かせるように、計画的に学習を進めることができました。精神的にも肉体的にも苦しい受験勉強ですが、共に学校生活を送る仲間が大きな支えになりました。誰一人知り合いがいない試験場において、普段から親しくしていた友人だけでなく、あまり話すことのなかったクラスメイトの顔までも頭に浮かんできたのですから不思議なものです。今、この時を共にすごしている仲間を大切に、良い雰囲気づくりに努めることも大切です。目標の達成には努力の積み重ねが不可欠です。北海道大学 医学部医学科 現役合格 江端 美織さん受験とはまさに自分との闘い、これが受験生活を通して私が一番に感じたことです。まず一つ目の闘いは、「甘えた自分」との闘いです。試験で良い結果が出た時や、学園祭などイベントがある度に、受験勉強から逃げ出そうとする弱い自分が現れました。そのような時、自分を律してくれたのは「もったいない精神」です。身につくはずだった知識や実力を逃してはもったいない。親身な先生方のアドバイスや快適な自習室を活用しないともったいない。無駄に時間を費やすのはもったいない。この「もったいない精神」が、易きに流れようとする自分を制し、机に向かわせる原動力になりました。二つ目は、「不安」との闘いです。不合格を経験したくないという恐怖心や不安感と闘い続けました。私の不安定な精神状態を受け止め、励ましてくれた家族、先生、友人など、自分がたくさんの人に支えられているということを、受験を通して初めて実感しました。6年間を共に過ごした仲間と乗り越える受験は、想像より耐え難いものではありません。友人との何気ない日常が私の大きな心の支えになっていました。日々の小さなことでも楽しむ気持ちを忘れずに、走り抜けることです。自分との闘いを制することができました。先輩たちの合格体験記先輩たちの合格体験記一橋大学 法学部 現役合格 星野 裕衣さん受験勉強をするにあたって、学校の先生方の力が大きな支えになりました。個別試験の対策には過去問演習が最も重要だということもありますが、私はメンタルが弱いことも自覚していたので、自分を安心させるためにも過去問を各科目15年分ずつ、問題によっては繰り返し解きました。そして、それぞれの教科の先生に、添削とアドバイスをもらい各科目の対応力を高めることができました。試験が近づくにつれて、不安は大きくなり、センター試験・個別試験の直前はとても不安でしたが、生徒一人ひとりに多大な時間を割いてくれる先生方や、一緒に受験に向けて頑張っている仲間は強力な支えになりました。そのおかげで、試験当日、最終的に自分を守ってくれるのは自分が勉強したことだけだと強く信じて臨むことができました。受験勉強は決して簡単なものではありませんが、合格した時の達成感はとても大きなものです。これから受験を迎えるみなさんには、このたくさんの支えのある環境を存分に活用して、自分の目標を達成してほしいと思います。たくさんの支えのある環境で自信をつけました。札幌医科大学 医学部医学科 現役合格 佐々木 あかねさん私は、公募推薦を利用して合格を勝ち取りました。きっかけは、担任の先生のアドバイスでした。「発言が優等生すぎてつまらない。言葉に厚みを持たせる工夫をしてみなさい。」というものでした。私は、自分の人間性を磨かなければならないと思い、「トビタテ!留学JAPAN」をはじめとした国際交流事業や、医療系の講演に参加するなど、たくさんの人と交流してきました。そこでは、実際に医療の現場で働く人の使命感や責任感、また困難な状況に置かれた時にどう行動するかということを学ぶことができました。それらを調査書や面接を通してしっかりアピールできたことが合格の大きな要因であると思っています。大学受験にあたっては早いうちから目標を定め、先生方のアドバイスをもらうことが大切だと感じました。先生は最も身近な進路アドバイザーです。目標に向かって何をどのように取組むべきか適切なアドバイスをいただくことができます。また、興味のあることに積極的に挑戦することです。生徒会活動や国際交流活動を通じて、学校の授業では学べないことを吸収することができます。私も積極的にたくさんのことを学ぶことの大切さを実感できました。たくさんの経験が合格にむすびつきました。先輩たちの合格体験記確かな学びの力で勝ち取った、輝く未来への第一歩。過去3カ年の実績大学合格実績(平成30年度大学入試合格実績抜粋)3年連続 東京大学現役合格(文科Ⅲ類)医学部医学科・・・・・・12名難関国公立大学・・・21名北海道大学・・・・・・・・・16名難関私立大学・・・・・・43名(北海道大1・札幌医科大4・旭川医科大1・浜松医科大1・佐賀大1・防衛医科大1・私立大医学部3)(北海道大16,東北大・東京工業大・一橋大・名古屋大・大阪大各1)(早稲田大8名・慶應義塾大3名・上智大1名,MARCH31名)

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