札幌日大中学校・高等学校2019入学案内
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週6~7時間の授業時間オールイングリッシュの授業プログラムケンブリッジ・イングリッシュ・スクール各種検定、資格試験チャレンジプログラムICT教育プログラム外交官などの専門職を養成する米国務省機関である外務職員局(Foreign Service Institute)の調べによると、外国語を習得するには2000時間が必要だと言われています。しかし中学校の標準授業数(週3時間)では3年間で267時間しか学習できません。そこで本校では、英語の授業を週6時間行い、中学3年間でおよそ525時間、高校卒業までには1000時間を超える時間を確保しています。それでもまだ2000時間には及びませんが、普段の学校生活でもネイティブの先生と接し、さらには、海外研修を行うことで、生徒が英語に触れる機会を最大限確保します。授業はPBL(課題解決型授業)、PIL(対話型授業)といったアクティブラーニングの形態で、ゲームやペア活動、グループ活動などを通して、生徒は実際に英語を使いながら習得していきます。また、CLIL(内容言語統合型学習)を取り入れた授業を行い、他の教科と連携し、さまざまな社会の問題等を英語の文章で読んだ後、その解決策をグループで議論し、プレゼンテーションを行い、実際に行動することで、「インプット」から「アウトプット」の流れの中で英語を身につけます。本校はケンブリッジ大学出版発行の教材を採用しています。教材の「Unlock」は、身近な話題から社会問題まで、多彩なトピックを取り上げており、4技能をバランスよく習得できる構成になっています。また国際的な基準CEFRに完全準拠したケンブリッジ大学英語検定も行っており、「読む」「書く」「聞く」「話す」の各レベルチェックに活用しています。2018年6月から「ケンブリッジ・イングリッシュ・スクール」として、教材と試験の両面でケンブリッジ大学との連携をより一層図りながら、英語教育をさらに強化します。英検とケンブリッジ英検を実施しています。英検は中学卒業時に準2級の取得を目標としています。大学入試でも外部検定活用型入試の導入が進んでおり、英検2級や準1級で英語を満点扱いにする大学もたくさんあります。高校では英検のほかTEAPやIELTS、TOEFLなどの受検も積極的に奨励します。パソコンを活用したビジュアル英語により、わかりやすくて記憶に残る「五感で学ぶ英語授業」を実施しています。一部の教室にはWi-Fiを完備し、情報検索、映像編集、プレゼンテーションのツールとして活用しています。主に家庭学習に活用する「オンライン英会話」は、外国人講師とマンツーマンで学ぶ「生きた英会話」と「受験の力」も身につく学習です。英語教育プログラムグローバル化進展の中で高まる英語力の重要性と新大学入試制度を見据えた多彩な取組で対応します。異文化への理解やコミュニケーションがますます重要になる中、国際共通語である英語力の向上は不可欠です。 情報や考えなどを積極的に発信し、円滑なコミュニケーションを図るために必要な思考力・判断力・表現力を身につけます。11   Sapporo Nihon University Junior & Senior High School Prospectus 2019

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