札幌日大中・高2020入学案内
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    Sapporo Nihon University Junior & Senior High School Prospectus 2020   10本校のICT教育は、一斉授業、協働学習、個別学習それぞれの場面に対応したタブレットの活用を基本として、様々な学びを提供します。未来を創造する子どもたちの資質・能力を育むために、一人一人が思考したことを表現しあい、クラス全体での主体的・対話的な深い学びを実現します。個々の教科で得た“点”の知識を探求型学習によって深め、複数の教科が連携した学習によって“面”に広げていきます。自らの関心を原動力として、深く学び続けることで社会に出て役立つ能力や人生の選択に活かす学びを目指します。PH学びの深化と浸透身につけたことは、発信して他者と共有することで初めて意味を持ちます。学内外における発信の機会を十分に確保し、議論したり共感を得たりする経験を大切にします。その経験が多様性を尊重し、自信と柔軟性を持ってこれからのグローバル社会で活躍する力となります。学びの発信タブレットの導入で学びが変わる本校では、2020年度から生徒1人が1台のタブレットを活用し、ICT(情報通信技術)の本格導入による新たな教育支援を展開します。授業では、映像や音声を使い、手元で複雑な図形を立体的に見ることができるなど、五感に訴える授業が可能になるほか、生徒同士のディスカッションやプレゼンテーションなど、インタラクティブ性を重視した授業スタイルで生徒の主体性や協働性を育みます。また、日々の連絡事項や配布したプリントのデータなどの配信による学校と家庭のコミュニケーションツールしても活用する予定です。一斉授業興味関心を高めながらより立体的な視点で考える授業協働学習効率良く考えを共有し思考を深めながら意見整理する学習個別学習個々の理解や関心の程度に応じた学びを構築する学習学習の一元管理個々の理解の度合いを把握し的確な対策を講じる情報管理議論支援議論のルールやマナーを理解し、意見の合意形成をサポート成果検証成果の検証や客観データを視覚的に把握

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