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学習指導

札幌日大高校の独自教育

  1. 学習到達度確認のための 「確認テスト」・「習得度テスト」
  2. 学習到達度別「フォローアップ講座」
  3. シラバス準拠の授業展開
  4. プレミアS・特進・総合進学の3コース制
  5. コース別4類型(文系・理系)
  6. 英検、漢検などの資格取得学習

独自の新「スパイラル学習システム」

着実に学力を向上させる「新スパイラル学習システム」で学習への意欲と成果を高めます。

すべての生徒が授業を理解できる独自の「新スパイラル学習システム」

日頃の学びの成果を、授業の理解度を測る「確認テスト」と一定範囲の学習成果を把握する「習得度テスト」で見極めます。
理解不十分な場合は疑問点や弱点が解消するまで「フォローアップ講座」で徹底フォロー。補習や課題に取り組んだ上で「再テスト」を実施して、基礎学力の定着を目指します。

その積み重ねを「定期考査」「模擬テスト」で確かめる一連の新スパイラル学習により、授業についていけない生徒を作らずに、大学入試突破を見据えた学力を着実に身につけます。
スパイラルⅠ~Ⅳで1つの分野について最低4回定着度を確認することによって、基礎学力がしっかり定着し、 飛躍的な学力の向上が期待できます。

スパイラルⅠ 確認テスト(1~2週間に1回)
5教科で、1~2週間に1度の確認テストを実施。(特進・総合進学コース)
授業の理解が不十分な場合は、再テストでフォローアップします。
再テストは合格ラインに達するまで行います。
スパイラルⅡ 習得度テスト(年2回)
英語・数学の2教科で、確認テスト複数回分を範囲とした習得度テストを行います。
定期考査の間の経過確認 テストとして、1年間に数回実施されます。
スパイラルⅢ 習得度テスト(長期休業明け/年3回)
英語・数学・国語の3教科で、夏・冬・春の長期休業明けに、出されていた課題に関する習得度テストを行います。
スパイラルⅣ 定期考査(年4回)
スパイラルⅠ~Ⅲの成果を年4回の定期考査で確認。
英 語・数学については、基準点に満たなかった場合、再テストを実施します。
スパイラルⅤ 模擬テスト
スパイラルⅠ~Ⅳをふまえた全国基準の確認テストとして、模擬テストを行います。

 

IT社会への対応力を高める情報リテラシー教育

パソコンの知識が必須な現代社会に対応して、情報リテラシー(情報機器 やネットワークを活用して、情報やデータを取り扱う上で必要となる基本的 な知識や能力のこと)教育にも積極的に取り組んでいます。

 1階情報教室には、ノートパソコンを45台配備し、実習授業はもちろん授業以外でも、修学旅行の自主研修計画やまとめ誌の作成などさまざまな場面で利用されています。

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