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よくあるご質問

二次募集・追加合格はありますか?
 『二次募集』を行う予定はありませんが、募集定員に手続き者が満たなかった場合『追加合格』を行うこともあります。
 また、特進コースに欠員が生じた場合、特進コース受験者で総合進学コース合格となった者のうち成績上位者を特進コースへの繰り上げ合格とする場合があります。
入学後総合進学コースから特進コースへ変更できますか?
 入学後の学力や進路希望を考慮して、2年次に特進コースへの移行制度があります。
どのくらいのランクの受験生が多いのですか?
 特進コースはA~Dランク、総合進学コースはC~Fランクの受験生が多くいます。
入試問題のレベルはどの程度ですか?
 公立高校入試に合わせた形で、特進コースは裁量問題相当、総合進学コースは標準問題相当の出題となります。
 特進コースは英・数・国の3教科について、総合進学コースの大問1題を応用問題に差し替えた出題になります。 理科と社会は共通問題です。
英語にリスニングはありますか?
 英語の試験にリスニングが含まれています。
第1志望・第2志望の扱いはありますか?
 特進コースへ出願した場合、自動的に総合進学コースが第2志望となります。
特進コースに出願して点数が足りなかった場合、
第2志望の総合進学コースでの判定が不利になるのですか?
 特進コースと総合進学コースの一部問題が異なりますが、各コース入試問題の難易度を考慮し、不利にならないように判定を行います。
奨学金制度はあるのですか?
 学校独自の特待生制度の他に、北海道高等学校奨学会など多くの奨学金制度があり、在校生の1/4程度が何らかの奨学制度を利用しています。
 詳細は入学後に案内があります。
特待生は無条件で3年間継続されるのですか?
 基本的には3年間継続されますが、極端な成績不良や生活態度不良と判断された場合は打ち切る場合もあります。
特進コースと総合進学コースの大きな違いは?
 特進コースは北海道大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学受験対応、総合進学コースは日本大学や私立大学受験対応のカリキュラムとなっており、受験科目に合わせた学習を効率的に行うことができます。
日本大学への進学は特進コースの方が有利なのですか?
 どちらのコースが有利ということはありませんが、日本大学への進学実績のほとんどは総合進学コース出身者が占めています。
日本大学への進学方法は?
 日本大学への進学方法としては、全国の付属校生が受験する『日本大学付属学校等基礎学力到達度テスト』の成績が重視される「基礎学力選抜」と評定平均値や高校での活動が重視される「付属特別選抜」の2種類があります。その他にもAO入試、一般入試でも毎年合格者が出ています。
日本大学以外の指定校推薦枠はありますか?
 道内では、北海学園大学をはじめ数多くの大学の指定校推薦枠があります。人数は各大学によって異なりますが、人数制限なしの大学もあります。
 また道外では、明治大学、中央大学、法政大学、青山学院大学、立教大学など多くの大学の指定校推薦枠があります。
大学の付属高校ということで
日本大学以外への進学に不利になることはありませんか?
 一般入試はもちろん、推薦入試やAO入試においても平等に扱われます。
特進コースで部活動は可能ですか?
 特進コースに限らず学習との両立は大変ですが、実際に全国大会に出場しているクラブで特進コースに所属している生徒が多数います。
国際交流が盛んだと聞いたのですが
 オーストラリアに3校の姉妹校があり、短期留学や長期留学生の交換も実施しています。
また、日本大学全付属高校対象のプログラムがあり、毎年日本大学と学術交流協定を結んでいるケンブリッジ大学へ3名の派遣があります。
公立高校に比べると授業料が高いと思いますが、大きく違うのですか?
 世帯年収により異なりますが、高等学校等就学支援金や授業料軽減補助制度によって公立高校との差はあまりありません。
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