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NEWS&トピックス

つくばScience Edge 2019 で、日本語口頭発表および英語ポスター発表

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 つくばScience Edgeは、中高生による国際科学アイディアコンテストです。今年度(第9回)は、3月22日(金)~23日(土)の2日間にわたって、つくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催されました。

 本校からSSH選択者・科学部1年生1名、2年生3名が参加し、1年間の研究成果をまとめ、3件の発表を行いました。3件のうち1件はオーラルプレゼンテーションに応募し、サテライトプレゼンテーションに選抜されました。サテライトプレゼンテーションおよびオーラルプレゼンテーション選抜(探究指向賞 2回受賞)は、今回で3年連続4回目になります。

 他の2件は英語ポスター発表に参加し、プレゼンテーションおよび質疑応答を行いました。また、国際交流会にも参加し、海外の高校生と交流を深めることができました。今回の英語ポスター発表は、7月26日(金)~29日(月)にシンガポールで開催される国際学会Global Link Singapore 2019でも行う予定です。

 私たちのユニークな探究活動がさらに多くの人達に理解してもらえるように、わかりやすいプレゼンテーションを目指してさらなる努力を重ねていきます。

第1回SDGsクリエイティブアワード 受賞

 3月9日(土)に「第1回SDGsクリエイティブアワード」の
表彰式が、さっぽろ創世スクエアで行われました。
 このSDGsクリエイティブアワードは、「SDGs(持続可能な開発目標)」の実現に向けて制作された動画作品が、コンテスト形式で表彰される大会です。
 このコンテストで、本校の矢部未夕さんが札幌新陽高校・藻岩高校の生徒さん達と共に制作した映像作品が出展され、北海道知事賞に選ばれました。おめでとうございます。

教育講演会が行われました

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 3月19日(火)、北海道教育大学札幌校・臨床心理学研究室の准教授であります平野直己先生をお招きし、『いじめる側からみた いじめ、いじめられる側からみた いじめ』という演題で、教育講演会が行われました。
 平野先生はこれまでの様々な経験を踏まえていじめる側の気持ちやいじめられる側の気持ちを具体的に説明してくださいました。生徒たちは自分に置き換えていじめについて真剣に考える貴重な時間となりました。

【スキー部】JOCジュニアオリンピックカップ2019全日本ジュニア選手権大会

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3月16日(土)JOCジュニアオリンピックカップ2019全日本ジュニア選手権大会が名寄ピアシリジャンプ競技場で行われ、男子スペシャルジャンプで大井駿君(2年)が第4位、山根和治君(3年)が第8位という結果で入賞しました。

イオン1% 日中高校生交流事業に今年も採択されました。

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公益財団法人イオン1%クラブが主催する高校生交流事業、
「日本中国高校生アンバサダー事業」に、本校が4年連続で
採択されました。

中国からの高校生訪問団は7月に東京の首相官邸並びに中国
大使館を訪問し、10月には中国の武漢を訪問し、表敬訪問を
行う予定となっています。

多くの経験を積めるこの活動において、今年も本校の生徒の
活躍を期待したいと思います。

写真は今年度の活動の様子です。

防災・減災活動の一環として

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 3月11日(月)、東日本大震災から8年が経過し、本校では、現在も被災されている多くの方々に思いを寄せるとともに、防災・減災の意識を高めることを目的に、日本赤十字社の「防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない~」の活動の一環で制作されたバッジを全校生徒に配付し、全校生徒及び教員が胸に付けて1日を過ごしました。

 北海道では昨年9月に胆振東部地震が発生し、自然災害に備えることの大切さを身を持って感じることとなりました。その経験を踏まえ、本校では胆振東部地震の支援物資として佐野日大高校や宮崎日大高校から頂いた水を校内に備蓄するとともに、全校生徒が非常用備蓄用品セット(食糧や防寒具等)を購入し、4月から校内で保管する準備を進めています。

 今後もこれまでの教訓を生かし、自然災害に強い学校を目指し教員・生徒の意識を高めていきたいと考えています。

小論文ガイダンスが行われました

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 3月8日(金)、小論文の重要性と書き方について理解を深めることを目的に、1・2年生対象の小論文ガイダンスが行われました。講師として、学研アソシエ学力開発事業部小論文・講演会グループの鈴木礼美先生にご来校いただき、小論文の基本事項やポイントについてわかりやすく講演していただきました。1年生は小論文と作文の違いや社会問題にアンテナを張ることの大切さ、また2年生はより具体的な大学入試での小論文対策についてお話しいただき、各学年ともに自分の進路を意識して真剣に聞いていました。

JICA国際協力出前講座が行われました

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 7日(木)JICA国際協力出前講座が本校第一講義室にて行われました。今年度は青年海外協力隊として2年間エチオピアに派遣された川村様を講師としてお招きし、世界で起きている貧困などの諸問題に高校生がどう向き合うか話してくださいました。また、川村先生ご自身の体験やエチオピアという国について分かりやすく、楽しくお話しして下さいました。本講座を通して、生徒がグローバルな視点で考えるきっかけになることを期待しています。

【スキー部】第90回宮様スキー大会国際競技会開会式

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3月7日(木)第90回宮様スキー大会国際競技会開会式が行われ、本校3年山根和治君が選手宣誓を務めました。大会は本日3月8日(金)から開始され、本校からはノーマルヒル・ラージヒルで4名が出場します。

第30回卒業証書授与式が行われました

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 3月2日(土)第30回卒業証書授与式が行われました。日本大学学長代理として副学長・薬学部長本橋重康様、日本大学本部研究推進部長岡安英昭様をはじめ、多数のご来賓・保護者の方々にご臨席いただき、厳粛な雰囲気の中で挙行されました。432名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

【書道部】全日本高等学校書道コンクールで入賞者多数

第24回全日本高等学校書道コンクールが行われ、本校も作品を出品しました。数多くの作品が出品された中、本校生徒の作品も多数入賞しました。
結果は以下の通りです。
○全日本高等学校書道教育研究会賞(仮名部門)
 沼﨑  花(3年)
○優秀賞
 藤本 華穂(2年)
 高岡  菫(1年)
○優良賞
 笠原  恵(1年)
 松井 瑞嬉(1年)
 飯森 晶子(1年)
○佳作
 米田 琳南(2年)
 石崎 美詞(1年)
 中島 北斗(1年)
 平口 大和(1年)
 

一般入試の合格発表が行われました

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 2月27日(水)10時、本校生徒玄関前にて一般入試の合格発表が行われ、多くの方が発表を見に来られました。なお、本人および中学校長宛に合否通知を郵送しております。
 入学者を対象とした準備登校は、3月21日(木・祝)に行います。男子寮・女子寮の申し込みについて、3月21日の準備登校説明会後に行なわれる入寮希望者を対象とした説明会で申込みを開始いたします。

高校進学セミナーが行われ、多数のご来場をいただきました

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 2月23日(土)中1・2生徒・保護者を対象に、ホテルポールスター札幌で高校進学セミナーを開催し、多数の方にご来場いただきました。「失敗しない高校選び」と題し、高校を選択する際のポイントや、2020年度大学入試改革と教育の本質、進路選択などについて説明させていただきました。
 また、放送局が制作した学校紹介ビデオ放映、吹奏楽局によるアンサンブルミニコンサートが行われました。お足元の悪い中、お越しいただき深く御礼申し上げます。

「日本大学付属高等学校等文芸コンクール」の表彰式が行われました

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 2月20日、全国の日本大学付属高校生が参加する「日本大学付属高等学校等文芸コンクール」の今年の表彰式が東京市ヶ谷にあります日本大学会館で執り行われました。今年は俳句、短歌、詩、小説、読書感想文の5つのジャンルに全国からのべ6万人の付属高校生が応募したコンクールですが、本校からは3名の生徒が入賞を果たし、表彰を受けました。表彰式では短歌で入選した小峰ひよりさん(2年)は、入選者の代表として登壇し、大塚𠮷兵衛日本大学学長より賞状と記念品を贈られました。表彰式後の懇談会では、出席した全国の高校生徒交流し、おたがいの作品や学校生活について語り合いました。懇談会では詩で入選した野村柚名さん(2年)が指名され、自身の作品を朗読しました。また、詩で入賞した新矢萌香さん(1年)は、参加者を代表してインタビューを受けるなど、それぞれ大変貴重な経験となりました。
 高校生という時期に言語感覚や感性を磨くことはとても大切であり、文芸コンクールは貴重な経験の場です。今回入賞した3人の生徒をはじめとして、次年度以降も多くの生徒が自分を成長させてくれると期待しています。

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