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NEWS&トピックス

HBC杯ジャンプ大会初優勝 卒業生渡部弘晃君 

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1月13日大倉山ジャンプ競技場において、ノルディックスキーHBCカップ・ジャンプ競技会が行われ、本校21期生の渡部弘晃君(現・東京美装)が初優勝を飾りました。
今後の更なる活躍が期待されます。

【剣道部】女子団体3連覇 第39回北海道高等学校新人剣道大会

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令和2年1月14日(火)~15日(水)札幌市中央体育館において、第39回北海道高等学校新人剣道大会兼第29回全国高等学校剣道選抜大会北海道予選会が行われ、女子団体戦で3年連続の優勝、男子団体で第4位という成績を収めることができました。女子団体においては、3月27日(金)・28日(土)に愛知県春日井市で開催される第29回全国高校剣道選抜大会への出場権を獲得しました。また、個人戦においても男子で中野豪己君(1年)、女子で髙松真子さん(1年)が共に第2位に入賞しました。

男子団体

第4位

男子個人

第2位  中野 豪己 (1年)
ベスト8 尾野 翔哉 (2年)

女子団体

優勝

女子個人

第2位  髙松 真子 (1年)
ベスト8 今野 友愛 (1年)
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吹奏楽部 「管楽器個人・アンサンブルコンクール」全道大会へ

 1月12日(日)に行われた「管楽器個人コンクール札幌地区大会」において、泉谷美那さん(2年・オーボエ)が金賞を受賞し、2月16日(日)に行われる全道大会への出場が決定しました。
 また、「アンサンブルコンクール札幌地区大会」において、金管8重奏が金賞を受賞し、2月16日(日)に行われる全道大会への出場が決定しました。

【JRC・ボランティア部】カレンダー募金を行いました

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 2020年1月12日(日)、コープさっぽろルミネ平岡店において、本校JRCと一貫ボランティア部が共同でカレンダー募金を行いました。
 毎年行われているカレンダー募金は今年も大変好評で、9時の開店から多くの方にお越し頂きました。皆様の善意によって集められた売り上げは、約8万円集まりました。ユニセフと社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。
 極寒の中、お越し頂きました皆様、ありがとうございました。

【科学部】優秀賞・環境学習フォーラム賞│第2回持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテスト

 このコンテストは、持続可能な開発のための教育ESD(Education for Sustainable Developmentの略)や持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goalsの略)の「我々の世界を変革する」「誰一人取り残さない」も合言葉に、多様な視点から審査するポスターコンテストです。

 今回は、全道から14校、28作品の応募がありました。本校科学部「地球規模課題研究G」から環境部門(自然環境・環境保全等)に作品「未来を担うオガクズの力」を応募し、優秀賞および環境学習フォーラム賞を受賞しました。今回受賞した作品は、この1年間に取り組んだ研究成果をまとめたものです。

 林産廃棄物の再活用をはじめ、現在、数多くの地球規模課題に北海道内の企業や研究機関等の協力を得ながら取り組んでいます。研究をさらに深化させ、持続可能な社会を目指してこれからも努力を積み重ねていきます。

【陸上部】北海道代表として健闘 都道府県対抗女子駅伝

 1月12日(日)に皇后盃第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(京都府が開催され、本校から井出宥菜さん(2年)が北海道代表として出場しました。井出さんは全国の強豪選手と懸命に競い合い、次の走者にたすきを繋ぎ、北海道チームに貢献しました。

女子

北海道チーム 総合34位
7区(4km) 井出 宥菜さん(2年)

【SSH・科学部】第63回日本学生科学賞中央最終審査において旭化成賞を受賞

 日本学生科学賞は、毎年行われる中学生や高校生を対象とした科学コンクールで、日本で最も伝統と権威のある科学賞で知られています。今回、科学部地磁気研究Gが応募していた研究作品「ネオジム磁石による地磁気の測定」が中央最終審査に進む20作品に選ばれ、2019年12月22日(日)および23日(月)の2日間にわたって、日本科学未来館でポスター発表を行いました。この研究は、2年前から地磁気研究Gが継続して行ってきた研究であり、最終審査ではこの1年間に得られた成果を発表しました。その結果、24日(火)の表彰式で旭化成賞を受賞することができました。
 この研究には、まだ多くの課題が残されています。それらの課題を引き継ぎ、研究がさらに深化するように、これからも努力を積み重ねていきます。
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【剣道部】女子団体ベスト8。第36回若潮杯争奪高校剣道大会

12月26日(木)国際武道大学において第36回若潮杯争奪高校剣道大会が行われ、全国各地から選抜された24校の優秀なチームが集まる中、女子団体でベスト8いう成績を収めました。

【剣道部】男子団体 初優勝 第32回紅花旗争奪高校剣道大会

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12月25日(水)山形市総合スポーツセンターにおいて、第32回紅花旗争奪高校剣道大会が行われ、男子団体で優勝という成績を収めました。また、最優秀選手賞に中野豪己君(1年)が選ばれました。

【中国語同好会】3名が優秀賞・優良賞受賞第 16回北海道地区高校生中国語発表会

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 12月22日(日)、北海商科大学で第16回北海道地区高校生中国語発表会が開催されました。本校からは中国語同好会の生徒10名が参加し、入門の部で加藤柚季君(1年)、石井瑠夏さん(1年)が優良賞、初級の部で坪田青空さん(1年)が優秀賞を受賞しました。

全校集会が行われました

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 12月20日(金)、冬休み前の全校集会が行われました。
 学校長からの講話に続き、生徒指導部長から冬休みを迎えるにあたっての注意事項などのお話がありました。
 また、本校がこの度指定された2019年度総務省主催「プレ異能vationスクール」について、角川アスキー総合研究所社長の福田正氏が東京からお越しくださり、全校生徒に向けて本校が「プレ異能vationスクール」に選出されたことに続き、「異能vaitionネットワーク」についてお話くださいました。
 短時間ではありましたが、奇想天外でアンビシャスな「人・発想・技術」を探すというこの取り組みについて知り、福田氏のお話やビデオなどを通して生徒にとって刺激のある時間となりました。
 早速自分のアイデアを聞いてほしいという生徒も現れ、これからの展開が楽しみです。

 冬休み中は、12月21日(土)~25日(水)、1月5日(日)~8日(水)の期間に3年生向けのセンターゼミや1.2年生向けの冬期講習が行われます。

第12回「朗読と音楽の夕べ」が行われました。

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12月19日(木)、本校の生徒ホールにて第12回朗読会「朗読と音楽の夕べ」(主催:図書局、共催:放送局・演劇部、協賛:吹奏楽局・合唱部・書道部)が行われました。文化系部局の合同行事として、2008年に始まり毎年1回実施しています。
今回のテーマは「はじまり」でした。朗読を通して、言葉から想像することの素晴らしさを感じてもらうことを目的として開催され、以下のプログラムで行われました。なお、題字は書道部に書いていただきました。また、今回は新たな企画として、写真部の作品を入口に掲示してもらいました。文化系部局が集う一大イベントして来年も実施していきたいと思います。

プログラム

                    
○前奏曲『サンタが街にやってくる』 演奏:吹奏楽局

~図書局~
○三浦しをん著『船を編む』
○よしもとばなな著『high and dry(はつ恋)』

~演劇部~
○サン=テグジュペリ著『星の王子さま』 
○間奏曲『美女と野獣』『人生のメリーゴーランド』 演奏:吹奏楽局

~放送局~
○石牟礼道子著「十五日正月」(『食べごしらえおままごと』より) 

○終曲『虹と雪のバラード』と『A flower remember』 歌:合唱部

令和元年度SSH生徒研究発表会(2年口頭発表)の開催について

以下の要領で、SSH生徒研究発表会を実施いたします。

日 時 : 令和2年2月1日(土) 9:20~12:40

場 所 : 札幌日本大学中学校・高等学校(中高一貫体育館)
      ※ご来場の方は、中高一貫校舎玄関よりお入りください。
  
詳しい内容は令和元年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(口頭発表)の開催について(ご案内) をご覧ください。
※PDFファイルが開きます。

令和元年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(口頭発表)参加申込書
※PDFファイルが開きます。

発表会に参加希望の方は、令和2年1月30日(木)13時までに、参加申込書をダウンロードし、FAX(011-375-4747)またはe-mail(ssh-p@sapporonichidai.ed.jp)にてご連絡ください。

本校関係者(保護者等)につきましては、お子様を通じてプリントにて御案内を差し上げます。
多数のご来場をお待ちしております。

(お問い合わせ先)札幌日本大学高等学校
         SSH企画推進部長  丸木 克朗
         〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1
         TEL:011-375-2611
         FAX:011-375-4747
         E-mail:ssh-p@sapporonichidai.ed.jp

留学生歓迎会・3年生送別会(女子寮)

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 12月17日(火)20時より、留学生歓迎会・3年生送別会を行いました。寮生活の決まり事や、年末による大掃除の話をし、新寮長(2年生)の発表もありました。定例集会後には、留学生の紹介や3年生送別会が行われ、貴重な機会となりました。

【SSH】第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019)最終審査会で発表

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 ジェイセック(JSEC/高校生科学技術チャレンジ)は、2003年に始まった科学技術と数学の自由研究コンテストです。全国から直接応募を受け付け、専門家の審査委員による書類審査とプレゼンテーション審査で優秀な研究作品が表彰されます。今年度は、全国から267件の研究作品の応募がありました。その中で、本校科学部 抵抗率研究Gが応募していた研究作品「外部電源なしで金属パイプの抵抗率を測定する方法」が最終審査32件に選ばれ、12月14日(土)および15日(日)の2日間にわたって、未来科学館でポスター発表を行いました。

 この研究は科学部の先輩達から7年間にわたって引き継いできた継続研究であり、これまでの研究成果に今年度、新たに得られた成果を加えた作品です。この研究はまだ途中の段階にあり、多くの実験がさらに必要ですが、これまでに数多くの研究成果が得られています。当日は、代表を一人欠いての発表になりましたが、二人で力を合わせて研究内容が多くの人に伝わるように頑張りました。質疑応答を通じて幾つかの課題も見つかり、また他校の発表者との交流を通じて、多くの刺激を受けることができました。吉藤健太郎さんとも直接お話ができ、研究意欲をさらに高めることができました。

 今後も、抵抗率の研究がさらに深化するように、信頼できる実験データを一つひとつ積み重ねていきます。学問および応用面に少しでも貢献できる研究を目指し、後輩達と協力しながら粘り強く取り組んでいきます。

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