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NEWS&トピックス

定例寮生集会(男子寮)

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 12月4日20時より定例寮生集会を行いました。定期考査を終えて、今年も残りわずかになりましたので、寮生活の決まりについての再確認や帰省準備などによる大掃除、冬期講習受講等の話を行いました。

『赤い羽根サポーター宣言』勝利・ヒット募金授与式参加

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 11月24日(日)、標記授与式が、札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ「ファンフェスティバル2019」の開催前に行われました。全道の募金活動ボランティアとして従事した高校生を代表して本校3年生の井上歩美さんが、北海道日本ハムファイターズ栗山監督・中田選手・中島選手・西川選手・近藤選手から今期の勝利・ヒット募金を受け取り、監督・選手へ感謝状を渡す役を務めました。

【放送局】朗読1位、ビデオメッセージ・ラジオ番組4位で総合優勝 第42回高文連放送コンテスト全道大会

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 11月21日(木)~22日(金)の2日間、帯広市において第42回高文連放送コンテスト北海道大会が行われました。本校放送局は、朗読部門、アナウンス部門、ラジオ番組部門、ビデオメッセージ部門、テレビCM部門の全部門に参加し、総合優勝を果たすことができました。なお、朗読は1位で、来年高知県にて行われる総文祭(全国大会)の出場権を獲得しました。

総合優勝

朗読部門

1位 2年 新矢萌香さん 三浦綾子作「母」

ビデオメッセージ部門

4位「伝刀」 責任者 2年 冨永大夢君

ラジオ番組部門

4位「つわものの唄」 責任者 2年 石原壮大君

【高校】 NewYork国連本部で開催される高校模擬国連国際大会 出場権獲得!!

 2019年11月16日(土)・17日(日)、東京ビックサイトにおいて第13回全日本模擬国連大会に高校1年生の波多野天哉くん、高校2年生の西村航くんのペア1チームが参加しました。
 全国から有名な高等学校、中高一貫校の生徒が多数参加する中、本校は地域特別賞を受賞、2020年5月にアメリカ合衆国ニューヨーク州国連本部で開催される高校模擬国連国際大会の日本代表団に選ばれ、世界各国の代表者が集まり開催される高校模擬国連の国際大会への出場が決定しました。

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第13回全日本模擬国連大会結果

 模擬国連大会とは、全国から第1次選考を通過した80チーム(2人1組)が集まり、それぞれのチームが各国の代表として、与えられたテーマについて自国の利益と国際調和をはかり、政策を打ち立て、他国との交渉を通して会議の合意を決議という形で採択することを目指します。模擬国連大会は世界各国、様々な地域で開催されている大会です。
 全国から多数の高校が第1次選考に応募する中、今年は86チームが選ばれ、全国大会に出場しました。86チームは43チームずつ会議Aと会議Bに分かれ、模擬国連を行います。今年の全国大会の課題「死刑モラトリアム」をテーマに各チームが各国の大使となり、自国の利益と国際調和をはかり政策を出し合い、交渉しました。
 本校はアメリカ代表となり、全国大会が決定した10月1日から1ケ月半もの間、各国の死刑モラトリアムに関する現状や問題点、進行中の政策や各国との関係などを調べながら、じっくりと時間をかけて、政策を考え大会に臨みました。当日は、見解の相違がどうしても大きくなってしまう死刑制度の問題の中、議場の流れを読み、粘り強く交渉を重ねて、15カ国を集め決議案を作成することに中心的な役割を演じました。その交渉力と発信力が高く評価され、高校模擬国連国際大会への切符を手にしました。
 国際大会では、世界各国の代表者との交渉や協働を通して、グローバルな視点や交渉術を身につけ、将来の大きな糧になることを期待しています。

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修学旅行(2学年)が行われました

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 11月17日(日)~22日(金)、5泊6日の行程(広島・兵庫・奈良・京都・東京)で2学年の修学旅行が行われました。

行程

11月17日(日)(広島)広島平和記念公園 
11月18日(月)(広島)宮島・厳島神社 (兵庫)姫路城
11月19日(火)(奈良)薬師寺・興福寺~東大寺大仏殿~奈良公園・(京都)清水寺
11月20日(水)(京都)―1日自主研修
11月21日(木)日本大学キャンパスツアー(文理・法・商・芸術・スポーツ科学・危機管理・理工・薬学部を選択)、お台場
11月22日(金)東京ディズニーリゾート(ディズニーランド・シーを選択)

 広島において、世界文化遺産の厳島神社や広島平和記念公園を訪れました。広島平和記念公園では、原爆の子の像の下に折鶴を奉納し黙祷をささげました。なお今年は平和記念資料館が全面リニューアルされ、事前のDVD学習とともに、当時広島で生活されていたひとり一人の生活が原爆投下により、一瞬にして奪われた悲惨さについて感じることができ、平和についてしっかりと考え、改めて平和の尊さを学びました。
 京都では清水寺を訪れ、古都京都の風情を堪能しました。「清水の舞台」で知られる本堂からの眺めは絶景で、京都市内を一望することができました。さらに京都において、事前学習・研修を通じた班毎の自主研修を行い、兵庫・奈良では、姫路城・興福寺・東大寺・薬師寺などを見学し日本古来の文化遺産に触れることができました。
 そして、東京では日本大学のキャンパス(文理・法・商・芸術・スポーツ科学・危機管理・理工・薬学部を選択)を見学し、自らの進路について考え、最終日にはディズニーリゾート(ランド・シーを選択)を一日楽しみました。
 生徒は、素晴らしい思い出をつくることができ、大変充実した6日間を過ごし有意義な修学旅行となりました。3年間の折り返しのこの時期に高校生活を振り返り、自分の目標を見据え、残りの高校生活がより充実したものになることを期待しています。

【SSH・科学部】第63回日本学生科学賞 知事賞を受賞

 日本学生科学賞(Japan Student science Award, JSSA)は、毎年行われる中学生と高校生を対象とした科学コンクールで、日本で最も伝統と権威のある科学賞で知られています。今回、本校科学部 地学Mグループ(3-9 宮本悠史、3-9 石黒駿斗、2-8 高田駿、2-8中山賢人、2-8 丹野将史)が応募していた研究作品「「ネオジム磁石を用いた地磁気水平分力の測定」」が北海道審査会で道知事賞に選ばれました。

 ネオジム磁石の研究は科学部の先輩から7年間にわたって引き継いできた継続研究であり、それを毎年発展させてきました。この研究は2年前から始まり、これまでの研究成果に加え、今年度得られた研究成果を加えた作品です。地磁気の測定のために、国内だけでなく、赤道付近のシンガポールから北欧のフィンランドまで足を運びました。海外での測定は、アジアサイエンスキャンプや国際学会に招待されて発表した際に、宿泊先のホテルで適切な場所を設定し、夜中に行ないました。日中は発表、夜中は測定と慣れない海外で、疲労は極限にまで達していましたが、振り返ってみるとよく集中してできたと思います。まだ、この研究には幾つかの課題が残っていますが、それらは後輩へと引き継いでいきます。

 私たちは、今後、2019年12月22日(日)、23日(月)に日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催される中央最終審査でポスター発表をします。発表会では、科学部を代表して、研究成果をわかりやすく正確に伝えられるように、頂点を目指して頑張ります。

教員及び非常勤講師募集のお知らせ

教員及び非常勤講師を募集いたします。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。

【柔道部】 団体準優勝  令和元年度札幌支部高等学校柔道新人大会

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11月16日(土)~17日(日)千歳市開基記念総合武道館で、令和元年度札幌支部高等学校柔道新人大会が開催されました。本校からは、女子団体戦と女子個人戦に出場し、団体戦は準優勝、個人戦では4名の選手が3位に入賞しました。
成績は以下の通りです。

【女子団体戦】 準優勝
【女子個人戦】 48kg級 第3位  中村 未涼さん (2年)
        52kg級 第3位  古沢  舞さん (2年)
        57kg級 第3位  薩川 詩音さん (1年)
        63kg級 第3位  田村 永恋さん (2年)

令和元年度保護者会研修会

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 11月16日(土)本年度の保護者会研修会が120名の保護者が参加し行われました。14:00~16:00、高校校舎体育館において、本校吹奏楽部のミニコンサートとして実施し、参加された保護者の方々も本校吹奏楽部の演奏に聞き入っていました。アンコールを含めると合計12曲約100分間の演奏に、参加された保護者の方々も、満足され家路についていました。

【SSH・科学部】第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019)最終審査会への出場が決定

 ジェイセック(JSEC/高校生科学技術チャレンジ)は、2003年に始まった科学技術と数学の自由研究コンテストです。全国から直接応募を受け付け、専門家の審査委員による書類審査とプレゼンテーション審査で優秀な研究作品が表彰されます。

 今年度は、全国から267件の研究作品の応募がありました。その中で、本校科学部 抵抗率研究Gが応募していた研究作品が予備審査を通過し、一次審査会に進む71件に選ばれました。その後、一次審査会が行われ、次の研究作品が高く評価され、最終審査会出場の32件に選ばれました。

 「外部電源なしで金属パイプの抵抗率を測定する方法」(2-8 藤本瑞士君、上原昂大君、今村美咲さん)この研究は科学部の先輩達から7年間にわたって引き継いできた継続研究であり、これまでの研究成果に今年度、得られた成果を加えた作品です。12月14日(土)および15日(日)に開催される最終審査会では、科学部 抵抗率研究Gを代表として、研究成果をわかりやすく正確に伝えられるように、頂点を目指して頑張ります。

【SSH・科学部】一般財団法人「STVグループみらい財団」が本校を訪れました

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 本校科学部が地磁気およびオガクズの研究活動をもとに作成した2019年度「STV“高校ブンカ部”応援プロジェクト」応募書類審査の結果、本校科学部が応援先に選ばれ、希望していた備品を一般財団法人「STVグループみらい財団」から贈呈されました。
 11月13日(水)、「STVグループみらい財団」の方々が来校され、16時30分から本校で贈呈式が行われました。科学部は2011年に創部以来、全道高等学校理科研究発表大会に9年連続で発表を行い、全国高等学校総合文化祭 優秀賞をはじめ数多くの実績を積み上げてきました。その過程で、ネオジム磁石1個で、電力を一切使うことなく、金属の抵抗率や地磁気を測定する方法を開発しました。また、正和電工株式会社のバイオトイレに使用されている林産廃棄物であるオガクズに注目し、正和電工株式会社の協力を得てオガクズの基礎研究を始めました。さらに、青少年のための科学の祭典など小学生とともに実験を楽しみながら科学の素晴らしさを伝える科学普及活動にも毎年、取り組んでいます。今回、本校科学部が応援先に選ばれたのは、このような地道な取り組みが評価された結果であると考えています。
 「STVグループみらい財団」から贈呈して頂いた備品を研究活動や科学普及活動等に有効に活用させて頂き、科学の素晴らしさをさらに多くの人達に伝えられるように引き続き地道な努力を積み重ねていきます。

【剣道部】女子団体優勝 男子団体3位 札幌支部高等学校新人剣道大会

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11月9日(土)~10日(日)、第44回札幌支部高等学校新人剣道大会が千歳市開基記念総合武道館で行われ、女子団体で優勝、男子団体で3位という成績を収めました。また、男子個人では石井洲斗君(2年)が第2位、女子個人では浜島桃子さん(2年)が第2位、髙松真子さん(1年)が第3位という結果を残しました。
この大会で、本校から男女団体戦と男女あわせ個人12名の生徒が、令和2年1月14日(火)~15日(水)札幌市中央体育館で開催される第39回北海道高等学校新人剣道大会への出場権を獲得しました。
大会結果は以下の通りです。

男子団体

 第3位

男子個人

 2位 石井 洲斗  君(2年)
 9位 中野 豪己  君(1年)
 9位 山本 真之介 君(1年)
17位 尾野 翔哉  君(2年)
17位 若松 虎徹  君(1年)
25位 氏家 陵   君(2年)

女子団体

 優勝

女子個人

 2位 浜島 桃子 さん(2年)
 3位 髙松 真子 さん(1年)
 4位 今野 友愛 さん(1年)
 5位 北本 心咲 さん(1年)
 7位 福井 愛花 さん(2年)
 9位 中塩 涼楓 さん(2年)

 

【SSH】第5回「全国ユース環境活動発表大会」で優秀賞を受賞

【SSH】名古屋大学宇宙地球環境研究所「陸別観測所」を訪問

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