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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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千歳科学技術大学長谷川教授による光科学に関する英語での講義と実験

 平成25年2月5日(火)、2月7日(木)に、千歳科学技術大学との連携の下、光科学に関する英語での講義と実験を行いました。昨年10月に大学訪問した際に日本語で学んだ内容をはじめ、光の性質や特性などを英語で学びました。
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 実験を行いながら、基本的な用語に対して英語の表現を知ることができ、今後の課題研究を英語で行うことを視野に入れた上で英語力の向上を図りました。
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東北・北海道地区SSH指定校発表会に参加

 平成25年1月26日(土)27(日)、宮城県仙台第三高等学校にて開催された「平成24年度東北・北海道地区SSH指定校発表会」に2年生1名、1年生3名が参加しました。
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 この発表会は、東北・北海道地区のSSH指定校の代表生徒が、それぞれの学校における研究成果の発表を行い議論することで相互に刺激し合い、これからの活動や研究の質的向上と内容の深化を図ることを目的としています。
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 札幌日本大学高等学校では、ポスターによる研究発表を3テーマ行い、科学部2名による発表が1テーマ、また1年SSHクラスの2名が各1テーマ発表しました。
 参加した生徒は、大勢の前で研究発表をしている他SSH校の発表者との交流で、自分たちの行っている研究と、他校の研究を比較して不足している点をまとめ、その上で今後自分たちの実験をどのように進めていけば良いか等、多くのことを学ぶ機会となりました。
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 生徒達は、2月27日(水)本校で行う生徒課題研究発表に向けて、更に研究活動を進めています。
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SSH海外研修(ハワイ島 第1日目)

 平成25年1月7日(月)~1月10日(木)、1年SSHクラスの希望生徒31名で海外研修(ハワイ島)に行きました。

研修日程

平成25年1月7日(月)
・ハワイ州立エネルギー研究所「=NELHA(ネルハ)」見学
・Big Island Abalone Corporation (BIAC) の養殖施設 見学
平成25年1月8日(火)
・オネカハカハビーチ(海洋生物学の研修)
・ワイアケア高校と交流
平成25年1月9日(水)
・太平洋津波博物館 見学
・イミロア天文学センター 施設見学
・すばる望遠鏡ハワイ観測所山麓施設 見学
・マウナケア山 マウナケア・ステートパーク(標高2,000m)での天体観測
平成25年1月10日(木)
・ハワイ火山国立公園 見学

ハワイ州立エネルギー研究所「=NELHA(ネルハ)」見学

 平成25年1月7日、最先端の自然エネルギー研究所であるハワイ州立エネルギー研究所「=NELHA(ネルハ)」で、 講師のJane Kelleher氏より自然エネルギーの研究について講義を受けました。
 「NELHA(ネルハ)」は1974年に設立され、エネルギーに利用する研究を主として行っている施設で、海洋深層水の有効利用をはじめ、他の目的に利用する研究と教育を行なっています。海洋深層水はハワイ沖に到着した後、直径1.4m、長さ2000mの巨大なパイプで汲み上げられ、冷水の海洋深層水と表層水の温度差を利用した海洋温度差発電など、多くの研究に利用されている事を学びました。
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Big Island Abalone Corporation (BIAC) の養殖施設 見学

 「NELHA(ネルハ)」の近隣にある、Big Island Abalone Corporation (BIAC) の養殖施設を見学しました。Big Island Abalone Corporation (BIAC)は、ハワイ島のコナ・コーストに位置し、コナ・コースト・アバロニのブランドで最高級品質のエゾアワビを養殖しています。
 コナ・コーストは、年間を通じて豊富な太陽光の日射に恵まれ、またミネラル成分豊富な冷水の海洋深層水を利用できることから、アワビの養殖に最適な自然環境が備わっています。
 これらの最適な自然環境を利用し、海洋深層水と表層水を混合することでアワビの飼育に適正な水温を年間通して維持する事を可能にし、アワビの成長を促進しています。アワビの品質の良さから、一流日本料理店、寿司店をはじめ、ハワイを代表する有名レストランのシェフ達から高い評価を受けているとのことです。生徒達は、施設概要及び研究の説明の後、こちらで養殖された美味しいエゾアワビのステーキをいただきました。
 海外研修の初日、海洋温度差発電を始めとした海洋深層水をエネルギーに有効利用する研究や、日本などに出荷されるアワビを養殖している施設見学など、貴重な経験をすることができました。
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