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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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北海道大学大学院医学研究科 齊藤卓弥特任教授による特別講義を実施

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 平成27年11月26日(木)、北海道大学大学院医学研究科齊藤卓弥特任教授に来校いただき、1年SSHクラスを対象とした特別講義『ニューロサイエンスからみた子どものこころ』を実施しました。近年、脳の発達や遺伝子といった生物学的・ニューロサイエンスの研究が盛んに行われています。今回は、従来の心理社会学的な要因に加え、ニューロサイエンスの視点から見た子どものこころの研究について聴講し、医療現場における科学の重要性・役割、脳科学研究の基礎について学びました。

北海道大学触媒科学研究所を訪問

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 平成27年11月5日(木)2年SSHクラスを対象とし、北海道大学触媒科学研究所を訪問しました。はじめに、住宅外壁の汚れを落とす光触媒としても利用されている酸化チタンを用いた実験(光触媒薄膜の作製)を行いました。次に大谷文章教授による光触媒に関する講義を受け、先の実験の理解が深まりました。研究室見学では最新の測定機器に触れ、研究者の日々の活動を目の当たりにしました。2年生にとっては久しぶりの研究機関の訪問でしたが、生徒達は研究員・大学院生に積極的に質問し、最先端のサイエンスの息吹に触れ、自分たちの課題研究を進める上でよい刺激となりました。

研究室見学

1.十面体酸化チタン気相合成装置
2.ガスクロマトグラフ、高圧水銀灯
3.凍結乾燥機
4.X線回折測定装置
5.多波長照射分光器
6.光音響分光測定装置

ハイテクノロジー専門学校出張実験(生物)を実施

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 平成27年10月31日(土)、1年SSHクラスの希望者13名を対象とし、北海道ハイテクノロジー専門学校の出張実験(生物)を実施しました。
 ハイテクノロジー専門学校よりバイオテクノロジー学科長の伊藤先生をお招きして、DNAの制限酵素処理実験および電気泳動実験を行いました。マイクロピペットや電気泳動装置などの実験器具の使い方を伊藤先生にご指導いただきながら、生徒は目に見えないほど少量のDNAが中に入っているマイクロチューブ(小さな試験管)を手に持って細かな実験操作を行い、制限酵素でのDNAの分解と電気泳動の操作を行いました。DNAを電気泳動している時間を利用して、DNAについての講義を受け、さらには電気泳動のしくみについても学ぶことができました。その後、DNAの電気泳動が終了し、それぞれの班で作ったゲルにブラックライトを照射して大型モニターに映したところ、制限酵素で切断されたDNAがきれいに分離された様子が見られて、生徒達も驚いていました。どの班も電気泳動が上手くいき、生徒たちがきちんと実験したことがよくわかりました。熱心な伊藤先生の講義により、予定時間を多少オーバーしましたが、後片付けまできちんと行った後、今回の実験を終了することができました。

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