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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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京都大学高大連携事業「学びコーディネーターによる出張授業」

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 平成25年10月31日(木)1年8組(SSHクラス)のSS基礎で、『動物の幸せを科学する』~「動物福祉」をテーマに、人に飼育され、利用されている動物たちの幸せを、科学的な視点からどのように考えていくべきか~を実施しました。
 講師をお願いした、京都大学野生動物研究センターの特別研究員小倉匡俊先生には、短い時間でしたが静かな口調の中にも、研究にかける熱意が伝わる大変すばらしい講義をしていただきました。
 また、入試企画課の西谷健司副室長から、京都大学の特徴、入学するための勉強法などを聞きました。どの生徒もメモを取りながら熱心に聞き入り、充実した時間を持つことができました。
 今後の進路設計、課題研究など大いに役立ててまいりたいです。

科学の甲子園に参加

 平成25年10月6日(日)、札幌西高校にて開催された『科学の甲子園』に本校1年8組6名、2年7組6名が参加しました。この大会は、北海道教育委員会が主催するもので、数学、理科、科学技術等の知識・技能を用いて、チームで日常生活と関連付けながら科学的に問題に対する興味・関心を高めることを目的としています。
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 今回は、札幌西高校、札幌啓成高校、札幌開成高校、札幌日大高校の計4校が参加し、全道大会出場を目指し各種難問に取り組みました。(制限時間は120分、全14問)それぞれが得意分野を活かし、問題にチャレンジしました。
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海外科学研修(アイスランド)第6-7日目

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 平成25年9月28日(金)、海外科学研修(アイスランド研修)の見学・交流の予定を全て終え、ケプラビーク空港から成田・羽田と乗り継ぎ、29日(土)15:30 新千歳空港に無事到着しました。このアイスランド研修で生徒たちは一回りも二回りも大きく成長し、元気な姿で戻ってくることができました。

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