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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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科学論文コンクール「2018年度 科学の芽賞」で奨励賞を受賞

 この論文コンクールは、筑波大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え,それを後続の若い世代に伝えていくとともに,小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としています。今年度、高校生部門には全国から160件の応募があり、その中で本校SSH選択者2年生の投稿した論文が上位9件に選ばれ、奨励賞を受賞しました。昨年度に引き続き、「東京理科大学 第10回坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)」および「2018年度 科学の芽賞」で連続受賞することができ、SSH課題研究を通して科学論文作成能力が少しずつ身についてきました。
 研究内容をさらに深化させ、理論および実験の両面から深い考察を加えた論文が作成できように、これからもさらに努力を積み重ねていきます。

第9回 中学・高校・大学をつなぐ「物理教育シンポジウム」で発表

 2018年11月17日(土)、北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 2 階 W202 (札幌市)において『第9回 中学・高校・大学をつなぐ「物理教育シンポジウム」』(主催:日本物理教育学会北海道支部)が開催されました。
 この発表会は、中学校、高等学校科学部生徒の研究発表を奨励し、さらなる研究の発展を支援することを目的として、毎年行なわれています。今年度は、中学校1校、高等学校2校が参加しました。
 本校から、科学部・SSH選択者3年生1名が参加し、「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度」について、3年間、取り組んできた研究成果について口頭発表、質疑応答を行ないました。
 専門の先生方と深く議論することができ、また有益な助言を頂くことができました。今回の経験を今後の発表や研究活動に活かし、ネオジム磁石に関する研究がさらに深化するように取り組んでいきます。

日本大学生物資源科学部長杯 生物研究発表会に参加

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 2018年11月17日(土)日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)において「日本大学生物資源科学部長杯 生物研究発表会」が行われました。
 この発表会は昨年度から始まった取り組みで、日本大学全26校の中で生物系の研究に取り組んでいるところが参加できるものです。今年度は本校を含め10校の付属高校が参加して、それぞれの研究について発表を行いました。
 本校からは3名の生徒が参加し、「スマートフォンに付着する菌とその除菌方法の考察」というテーマで発表を行いました。
 発表後は審査員を務めた大学の先生方の他、各付属高校の生徒たちや大学生からも活発な質疑応答がなされていました。
 発表会終了後は、研究室、施設見学も行い参加者は大学での研究内容に熱心に聞き入っていました。
 その後、生物資源科学部にある15階建ての別の建物へと会場を移し、表彰式と懇親会が行われました(本校は努力賞を受賞)。表彰式の後は各付属校生同士、連絡先を交換しあうなどして交流を深めていました。

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