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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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実験・実習・授業

「’18青少年のための科学の祭典 札幌南大会」(1日目)にSSH・科学部2年生が参加

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 2018年7月7日(土)、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区真駒内公園1-1)において、子供たちを対象とした科学イベントが開催されました。私たちは、このような科学イベントを通じて、日頃、SSH活動で経験した生物学の楽しさを一人でも多くの子供たちに伝えることを目的として、小中学生向け教材開発に取り組んでいます。
 本校が札幌南大会に参加するのは今年度が初めてであり、SSH・科学部から2年生4名が参加しました。今回は、4月から取り組んできた生物分野の小中学生向け生物教材ブース“コンブ(Kelp)”を初めて出展しました。会場に親子連れで訪れた子供たちとともにとろろ昆布から短時間でDNAを抽出し、観察することで、生物のもつ不思議を共有することができたように思います。コンブのDNA抽出にはまだまだ改善しなければならない点が多々ありますが、子供たちに楽しんでもらえるようにさらに改良を加えていくつもりです。日頃、私たちが取り組んでいるSSH活動を通じて、自分達が経験した生物学の素晴らしさを一人でも多くの子供たちに伝えられるように、ユニークな生物教材開発にこれからも取り組んでいきます。

平成30年度SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)の開催について

以下の要領で、SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)を実施いたします。

日 時 : 平成30年7月21日(土)9:20~12:40
      (受付開始 8:50~ 中高一貫校舎生徒玄関にて)

場 所 : 札幌日本大学中学校・高等学校(中高一貫体育館)
      ※ご来場の方は、中高一貫校舎玄関よりお入りください。
  
詳しい内容は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)ご案内をご覧ください。

※PDFファイルが開きます。

参加希望の方は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)参加申込書

※PDFファイルが開きます。

発表会に参加希望の方は、平成30年7月19日(木)までに、参加申込書をダウンロードし、FAX(011-375-4747)またはe-mail(ssh-p@sapporonichidai.ed.jp)にてご連絡ください。

本校関係者(保護者等)につきましては、お子様を通じてプリントにて御案内を差し上げます。
多数のご来場をお待ちしております。

(お問い合わせ先)札幌日本大学高等学校 SSH事業推進
         教諭  佐藤 健幸
         〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1
         TEL:011-375-2611
         FAX:011-375-3305
         E-mail:ssh-p@sapporonichidai.ed.jp

第12回アジアサイエンスキャンプ2018に本校から高校生派遣員内定

 8月3日(金)から9日(木)まで、インドネシアのマナドで開催される第12回アジアサイエンスキャンプ(ASC) 2018の高校生派遣員に、本校SSH生徒から2年生1名が内定しました。
 ASCは、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊東京大学特別栄誉教授とYuan T. Lee 元台湾中央研究院長の提唱により始まったもので、アジアの様々な国や地域から集まった高校生や大学生が合宿し、卓越した研究者の考え方に触れ、向学心を高め、視野を広げることを狙いとしています。ノーベル賞学者や世界トップレベルの研究者による講演、講演者がリードするディスカッションセッション、他の国の参加者との協働によるポスタープレゼンテーションなど、普段の生活では得られない様々な経験ができます。
 生徒は、ASC参加を通じて大きな刺激を受けるとともに、グローバル化が進む未来を切り拓いていける人材を目指して努力を積み重ねています。

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